洗濯機は何キロを使ってる?5人家族の方におすすめな容量や選び方はコレだ! | はなまるくらし

洗濯機は何キロを使ってる?5人家族の方におすすめな容量や選び方はコレだ!

5人家族の洗濯機選び

こんにちは~。
子ども3人、5人家族のてんまるこです。

毎日使う洗濯機は、壊れて買い替えるだけでなくライフスタイルの変化に合わせて、購入しますよね。

例えば、

一人暮らしから結婚、子供が生まれて、、など家族が増えて、もっと大きな洗濯機がほしい!

仕事をはじめたから、時短のために乾燥機付きの洗濯機がほしい!

マイホームを購入したから、壊れる前にオシャレなものに買い替えたい!

新しいものの方が節水、節電効果あるでしょ。

こういった理由から洗濯機を買い替えますよね。

小さな洗濯機だと、一日に2回、3回と洗濯機を回さないといけなくて、もはや洗濯おばさん・・
私を含め、5人家族のお母さんって、正直忙しいですよね。
少しでも、家事をラクして、時短して、時間を捻出しましょう。

今回は5人家族におすすめな洗濯機の選び方を、ライフスタイルに合わせて紹介します。
ぜひ自分に合った洗濯機のタイプを見つけて、日々のストレスを減らしてくださいね(^^♪

 

5人家族に最適な洗濯機の大きさ、容量、注意点など

まず、洗濯機を買い替える時に気になるのが容量ですよね。
洗濯機で一度に洗える量を「容量」と言い、㎏で表します。

容量の大きすぎる洗濯機を使うと電気代や水道代が無駄になるし、小さすぎると何度も洗わなくてはいけません。
そのため、自分の家族の洗濯物の量やライフスタイルを考えて、適した容量の洗濯機を買うことが必要です。

洗濯機の平均寿命は10年。10年後の生活を想像しよう

洗濯機の平均使用年数は約10年。
それより早く壊れちゃったら、当たりが悪かった。10年以上持てば、ラッキーだそう。

ここで重要なのが、
この先10年間の家族構成やライフスタイルを想像すること!

あと2、3年後には子供がもう一人欲しい!

5年後には子供が中学生だから、部活で毎日ドロドロの洗濯物が大量かも・・

あと2年経ったら、フルタイムで仕事する予定だから乾燥付洗濯機がいいかも・・

10年後の暮らしなんて、どうなっているかはわかりませんが、
ある程度予測できる範囲で想像して洗濯機を選ぶ必要があるわけです。

大物家電なんで、なるべく長く使いたいですもんね。

5人家族におすすめな容量

容量を考える上で目安となるのが、1人当たりの1日の洗濯量!
1人当たり1日1.5㎏と言われています。

なので、5人家族であれば、

1.5㎏×5人=7.5㎏

の洗濯物が1日出る計算になります。
それに加えて、1日の洗濯回数を合わせて考えてみます。

「タオルは別に洗う」「おしゃれ着はまとめて洗う」など、
1日に2回、3回とこまめに洗濯する家庭の場合は、8㎏の容量がある洗濯機で十分ですね。

しかし、
だいたいのものは全部一回で、2日分まとめて洗濯をしたい家庭の場合は、12㎏以上の容量の洗濯機の方が良さそうです。
それでも5人家族だったら、2日分となると10人分となるので、1回では無理そうですが・・

毛布やシーツも洗える大きさ、容量は?

衣服以外にも、シーツや毛布などを洗ったりする事を想定している場合は、8キロ以上がおすすめです。
5人家族の場合だと、毛布も5枚。シーツも5枚。

一度に2枚くらい一気に洗いたいですよね。私みたいにそういう方は12キロくらいの大きな洗濯機を選んでください。
12キロだったらシーツは2、3枚1回で洗えますよ。

5人家族など容量が大きい洗濯機選びの注意点

5人家族だし、毛布も洗えるから大きい洗濯機を選んでおけば、間違いない!わけではないんです。
ちょっと選ぶ時に注意しないといけない点が2つあります。

容量が大きくなれば、洗濯機自体も大きくなります。

確認事項
・搬入できるか?置くスペースはあるか?
・洗濯物を取り出しやすい?

搬入経路を確認しよう

洗濯機を大きくする時は搬入する通り道をしっかり確認しましょうね。
おそらく手でもって運ぶので、少し余裕がないと厳しいです。
(玄関、廊下、曲がり角、エレベーターなどの幅、高さ)

設置場所を確認しよう

洗濯機をおける十分なスペースはありますか?
ドラム式洗濯機の場合は特に置くだけでなく、フタの開閉もスムーズにできますか?

洗濯機の隣にお風呂やトイレがある方、そっちのドアにぶつかりませんか?

水栓の形、位置なども購入前にきちんと確認しましょう。

洗濯物を取り出しやすいか確認しよう

ここが最大の注意点なんです。
洗濯機の容量が大きいものは、縦型の場合、洗濯槽も大きくなり、深いんです。

10キロ以上の容量の洗濯機を選ぶ場合は、取り出す事をしっかり想像しましょう。
背が低い方は、要注意。深くて、下の方のものが取り出しにくくて困る恐れがあります。
そういった方は、ドラム式洗濯機を選ぶか、縦型でも洗濯槽が横幅が広くて浅いものを選びましょうね。

逆にドラム式洗濯機を選ぶと、毎回かがまないといけません。
腰痛持ちさんにはツライんですよ。

大きめ洗濯機選びの注意点
搬入経路、設置場所の確認。

縦型→背の低い方は注意が必要。

ドラム式→腰痛持ちは注意が必要。

 

背が低い方におすすめな洗濯槽が深くないタテ型はビートウォッシュの12kgです。

満タンに入れて洗濯してもきれいになるの?

洗濯機は約7~8割の物を入れると効率よく動くと言われています。
7~8割の量とは、洗濯物を押し込まずに洗濯槽にいっぱいに入れた量です。

7~8割の量の洗濯ものであれば、汚れ落ちが良く、コストパフォーマンスも良いのですが、
ギューギューに洗濯物を詰め込む、洗浄力だけでなく、衣類を痛めたりといい事は全くありません。

・汚れが落ちない

・汚れが再びついてしまう

・雑菌も落ちずに生乾きの匂いがする

・衣服が傷みやすい

・洗濯機が故障しやすい

洗濯機を選ぶ時は
詰め込まなくても大丈夫なある程度余裕を持った大きさの洗濯機を選びましょう。

ドラム式とタテ型洗濯乾燥機の違いとメリットデメリット

自分の家庭に適した容量が分かったら、次に考えるのは、ドラム式か縦型かですよね。
どちらにもメリット、デメリットがあるので、簡単に説明します。私の考える理想の洗濯機は後述しています。

ドラム式洗濯乾燥機のメリット、デメリット

メリット

・大幅に節水
・服が傷みにくい
・乾燥機能が優れている(ヒートポンプ式)
・乾燥機能は縦型よりかなり省エネ

デメリット
・洗浄力はタテ型より劣る
・色移りがしやすい
・粉せっけんは使えない
・腰痛持ちにはツライ
・購入価格が高い

ドラム式は乾燥が得意ですが、洗濯は12キロできても、乾燥は6キロまでなど、乾燥できる容量の方が少ないんです。
なので、洗濯から乾燥まですべて一気に仕上げたい方は、乾燥の容量をしっかり確認してくださいね。

タテ型洗濯乾燥機のメリット、デメリット

メリット
・洗浄力が高い
・価格がドラム式に比べ安い
デメリット
・ドラム式より傷みやすく、からみやすい
・乾燥機能はイマイチ。縮みやすい
・乾燥機能は電気代がかかる

タテ型の乾燥機能はドライヤーで乾かすようなイメージ。
ドラム式の乾燥機能は除湿器で乾かすようなイメージ。

タテ型の乾燥機能はほんとに少量の洗濯物を短時間だけ使う緊急用、半乾き用と考えるといいです。

まとめ、5人家族におすすめの洗濯機は?私の考え。

5人家族の場合は8キロ以上の洗濯機がおすすめです。
ぎゅうぎゅうに詰め込むより、余裕を持った容量の方がいいので、9キロ以上が最適かなと考えます。

乾燥を使いたいけど、ドラム式は高いから・・と迷ったあなた!ちょっと待ってください!
正直、ドラム式の洗濯乾燥機の方が10万円ほど高いのは事実です。
でも、洗濯機を10年使うと考えると、1年で1万円。1ヶ月では1,000円も違いません。
月1000円で節電、節水効果+時短が生まれると考えると、全く高くないと思いませんか?

私は
・設置場所がない!
・腰痛持ち!

という方以外はドラム式の洗濯機を全力でおすすめします。

ドラム式の洗浄力が気になる方は、温水機能付きのドラム式洗濯乾燥機を使うといいです。

フルタイムで仕事をしているなど時短のために乾燥機能を使いたい場合は、ドラム式がおすすめ。
でも、小さなお子さんがいる場合は、事故などもあるので注意しましょう。

最近のドラム式は標準装備でチャイルドロック機能が付いています。

運動部だったり、作業着がとても汚れている!育ち盛りのお子様などがいる場合などは、洗浄力の高いタテ型洗濯乾燥機がおすすめ。
でもタテ型の乾燥機能は、電気代もかかるし傷みやすいので、毎日は使わない方がいいです。
電気が悪くて、半乾きが気になる場合や緊急の時のみ使うのに効果的。

自分が望むすべての機能が付いている洗濯機を見つけるのは難しいかもしれませんが、
「ここだけは外せない」ということを一つ決めておくと、選びやすくなると思います。

自分の生活に適した洗濯機を選んで、洗濯を少しでも楽に、気持ちよくしたいですね。
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家事を効率的にすることで、時短・疲労軽減、ストレス解消、幸せになれます。
私がすごく影響を受けた本です。

5人家族は何かとお金がかかるのも事実です。
私の生活費、節約術を紹介しています。参考にしてくださいね。
5人家族 生活費子供3人5人家族の生活費を大公開!詳しい内訳とやりくりのポイントとは

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