大人気のうまれてウーモ!双子のワォやミニなども新登場。種類や違いを徹底比較。 | はなまるくらし

大人気のうまれてウーモ!双子のワォやミニなども新登場。種類や違いを徹底比較。

うまれてウーモ

子どものおもちゃを選ぶときに迷ってしまうと「日本おもちゃ大賞」をとったおもちゃがいいかな、と調べてみることがあります。

「うまれて!ウーモ」は2017年のおもちゃ大賞の優秀賞をとっています。

一時は売れきれ続出で入手困難となったほどの大人気の「うまれて!ウーモ」ですが、
2017年に入り双子の「うまれて!ウーモ ワォ」や「ウーモミニ」といったおもちゃも発売させています。

「うまれて!ウーモ」とはどんなおもちゃで、
双子の「ウーモ ワォ」や「ウーモ ミニ」との違いを比較してみました。

 

「うまれて!ウーモ」とはどんなおもちゃ?

「うまれて!ウーモ」は、カナダの会社が開発したHATCHIMALSと呼ばれる電子玩具で、
タカラトミーが日本に輸入して、「うまれて!ウーモ」と名前が付いた孵化するおもちゃです。

「うまれて!ウーモ」の主な遊び方

「うまれて!ウーモ」の主な遊び方は…、
きれいな模様がついた卵を温めると、
中からタマゴの殻を割って鳥のような生き物ウーモが出てきます。
お世話をしていくと、ベビー→キッズ→ジュニアと成長していきます。
成長段階に応じて、ゲームをしながら、色々な事を教えながらお世話をしていくというおもちゃです。

 

 

●タマゴの状態の時

光ったり、鳴いたり、ノックすると返事が返ってきたり、心臓の音が聞こえたり…。

タマゴは色々な色に光ります。光る色で何をしてほしいか伝えてきます。
タマゴのサイン通り、なでたり、傾けたり、コンコンと叩いてお世話をします。
お世話してから20~25分すると卵を中からつつき始め、殻を割ってウーモが出てきます。

生まれたベビーは、目の色と音で自分の気持ちを伝えます。
ベビーのサイン通りになでたり、話しかけたりすると目がレインボーに光り始め、ハッピーバースデーを歌って、次のキッズに進化します。

 

●キッズの状態の時

キッズでも、目の色と音で自分の気持ちを伝えます。
その通りに歩き方やしゃべり方、ダンスを教えて世話をするというゲームモードです。
お腹のボタンを押す事でゲームモードが変わります。
再び目がレインボーに光り始めると、ジュニアに成長します。

 

●ジュニアの状態の時

ジュニアでは、キッズの時のゲームにさらに4つのゲームが追加されます。
ウーモが一緒にゲームをして遊んでくれます。

 

一度卵からかえると、二度と卵に戻ることはありませんが、
ジュニアからベビーには戻ることができ、成長させる楽しみを何度も味わうことができます。

コミュニケーションをしながら世話をして、どんどんと成長させるおもちゃなんですね。

 

うまれて!ウーモの対象年齢は6歳以上だけど・・

「うまれて!ウーモ」の対象年齢は6歳以上となっています。
しかし、テレビCMやYouTubeで観て、6歳未満の子供が欲しがるという話をよく聞きます。

実際には、何歳頃から遊べるおもちゃなのでしょうか?

私なりの見解ですが、ずばり4歳以上からがおすすめではないでしょうか。
4歳頃からは親と一緒なら遊べると思います。
一人で遊べるようになるのは6歳頃かなぁという印象です。

「うまれて!ウーモ」は基本的に、目の色が変わる事で気持ちを伝えます。

例えば・・
赤色の時は「イライラ」→ 頭をやさしくなでてあげる。
黄色の時は「ルンルン」→ 一緒に遊んであげる。
など。

最初から全部は覚えられないので、説明書をみながらお世話にしていくことになります。
4歳だと説明書を自分で読む事が大変でしょうから最初は親と一緒に教えながらお世話する感じになるでしょう。
6歳頃になると、ゲームなんかも自分で理解して、機能すべてを存分に楽しめそうです。

「うまれて!ウーモ」の種類と特徴、違いを紹介

うまれて!ウーモ

ペンコ属が「ピンク&ブルータマゴ」「ピンクタマゴ」の2種類、
リューグル属が「ブルー&グリーンタマゴ」「パープルタマゴ」の2種類、
クミンコ属が「ブラック&ホワイトタマゴ」
カメチョ属が「ソーダ&パープルタマゴ」

の計6種類あります。

ペンコ属は、可愛い声で、きれいな翼とヘアスタイルが特徴です。
リューグル属は、やんちゃな声にカッコイイ翼と大きなしっぽが特徴です。
クミンコ属は、可愛い耳に大きな手、きれいなしっぽが特徴です。
カメチョ属は、くるくる触角にきれいな翼に甲羅つきの背中が特徴です。

それぞれのうまれてウーモには2種類のカラーがあり、
どっちが生まれてくるかは、うまれてからのお楽しみになっています。

 

うまれて!ウーモ キララメガーデン

タマゴと目、翼がキラキラするのが特徴の「キララメガーデン」。
キラキラが好きな女の子にはおすすめですね。

ピンク&パープル模様のタマゴのペンコ属と、ブルー&イエロー模様のタマゴのリューグル属の2種類があります。

 

うまれて!ウーモ ワォ

「うまれて!ウーモ ワォ」の大きな特徴はタマゴから双子がうまれること。
タマゴの大きさも「うまれて!ウーモ」よりも大きく、
ピンク・&イエロー模様タマゴのカリン属は、にっこりと笑っていて、長い首と可愛い角を持ち、
ブルー&パープル模様の卵のクーニャン属は、おひげがついて大きなしっぽを持っています。

双子だけに、キッズになったウーモ同志で話したり、ハーモニーができます。

今年はウーモワォが人気でそうですね。

うまれて!ウーモミニ

「うまれて!ウーモミニ」は小さいタマゴで77種類もあります。
色や形の違った種類のウーモが入っています。
卵に書いてある模様で種族が決まっており、ウーモの世界の地図があり、それぞれの種族で住んでいる場所が違います。

ウーモミニは、それまでのウーモとは違い、成長をしません。
色々な種類を集めて遊びます。

これなら小さなお子様でも遊べそうですね。

うまれて!ウーモが最安値で買えるお店は

一番人気は「うまれて!ウーモ」のピンクタマゴです。
うちの娘にどれが欲しいか聞いても手に入りにくい「ピンクタマゴがいい」と言います。
しかし、このピンクタマゴは今でもずっと品薄状態が続いています。

在庫は少ないですが、
「うまれて!ウーモ」のピンクタマゴが最安値で買えるお店はこちらです。
▶▶うまれて!ウーモ ピンクを最安値で購入する

 

また、トイザらス限定で、発売されている
うまれて!ウーモ ブルー&ベリーもかわいいですよ。

 

 

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