初めての梅シロップ作り。作り方から保存方法や利用法まで。 | はなまるくらし
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初めての梅シロップ作り。作り方から保存方法や利用法まで。

梅雨が終わるといよいよ本格的な夏到来です。
夏バテ防止にもなる梅シロップを作ってみましょう。
水や炭酸水で割ると、子供でもおいしく飲めますよ。

梅シロップははじめての方でも簡単に作ることができます。
今回は、初めての方でもわかりやすい梅シロップの作り方と保存方法、梅シロップの利用方法まで紹介します。

 

梅シロップを作る時に用意する物

梅シロップを作る時に用意するものはたったの3つ。あれこれ準備しなくてもいいのがうれしいですね。
今回は作りやすい分量で紹介します。

梅シロップを作る時、用意するもの
・青梅…1kg
・氷砂糖…1kg
・4ℓ瓶

たったこれだけです。

梅シロップ作りには青梅を使おう

梅シロップ作りには青梅が適しています。実が固くしっかりとしたものを選びましょう。
完熟梅(黄色くなった梅)でも作れますが、採れるエキスの量は少なめで、青梅比べ酸味も少ないので、梅シロップや梅酒作りには青梅の方がおすすめ。
完熟梅(黄色くなった梅)は梅干しや梅ジャムを作るのに適していますよ。

梅シロップ作りには氷砂糖を使おう

梅シロップ作りでよく使われるのは氷砂糖です。普通のお砂糖やてんさい糖、きび砂糖でも作れますが、砂糖が溶けきらず、ビン底にたまってしまったりすることもあります。
氷砂糖はゆっくり溶けるので、梅の成分がしみだしてくる速度とバランスがいいので初心者の方は氷砂糖がおすすめです。

梅シロップ作りには密閉できる瓶を使おう

広い口で手入れがしやすいもの。
中身の確認がしやすいもの。
密閉できるもの。
がおすすめです。青梅1kgで作る際は4ℓ瓶がおすすめです。

 

梅シロップの作り方

  1. 瓶の消毒をします。
    梅シロップを作る際、長期保存することになるので、雑菌の繁殖を防ぐためにきちんと瓶の消毒をしましょう。
    私は熱湯消毒をしています。
    瓶がガラスでできているため、急激な温度変化で割れる危険性があるので、一度60℃くらいのぬるま湯をかけ、瓶を温めてから再度熱湯をしっかりかけます。
    水分が残っているとカビなどの原因にもなるので、厳禁なので完全に水気がなくなるまで乾燥させましょう。
    また、アルコール消毒(消毒用エタノールでふく)という方法もあります。

  2. 梅の下処理をします。
     青梅をよく水洗いし、ヘタ部分を竹串などできれいに取り除きます。その後、キッチンペーパーなどでしっかり水気をふきとります。

  3. 氷砂糖と青梅を瓶に交互に入れて密閉します。

  4. 冷暗所で保管します。
    氷砂糖がとけるように時々瓶をゆすってください。

  5. 約3週間~1ヶ月ほどで出来上がりです。
    梅がしわしわになって、もうエキスがでないようになったら、完成です!

    発酵しやすいので梅シロップから実を取り出したら、弱火で15分くらい火にかけます。
    沸騰しないよう注意してくださいね。火を止めて冷ましたら完成です。
    別容器に移しかえ、冷蔵庫で保存してください。(1年くらい保存可能です)

 

梅シロップの活用法

・梅ジュース
 梅シロップ1:水4の割合で割る
・梅ソーダ
 梅シロップ1:炭酸水4の割合で割る
・ヨーグルト風味に
 梅シロップ1:牛乳4の割合で割る
・かき氷シロップ
 梅シロップ原液をかき氷にかける
・ホットケーキシロップ
 梅シロップ原液をホットケーキにかける
少し手をかければ、梅ゼリーやはちみつ代わりにお料理に使ったりとたくさんの活用方法があります。

 

まとめ:初めての方でも簡単に梅シロップが作れます

はじめての方でも簡単に梅シロップを作る事ができます。
梅シロップは夏バテ防止にも効果的なので、
梅ジュースに梅サイダー、かき氷にと楽しんでみてくださいね。

お子様も濃度をお好みで調整できるので、うすめに作ってあげると、「おいしいぃ!!」とゴクゴク飲めると思います。

ぜひ、梅シロップ作り挑戦してみてくださいね。

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