シンクを掃除するスポンジの置き場どうしてる?食器用との使い分け | はなまるくらし

シンクを掃除するスポンジの置き場どうしてる?食器用との使い分け

あなたはキッチンで洗い物をする時、シンクを掃除する時、
どんなスポンジの管理をしていますか?

まさか、
洗い物も掃除もすべて一緒のスポンジを使う
なんて事していませんよね?

 

キッチンは食べ物を扱う場所ですから、
シンクを掃除して雑菌がついたままのスポンジで、
食器を洗うとどうなるでしょう。
食器に雑菌がつく可能性がありますよね?
そして雑菌がついたまま、次の食事に使われる…。

すごく恐ろしい事です!
なので、
今回は、簡単!衛生的なシンクのスポンジ管理法をお伝えします。

 

 

シンクには雑菌が沢山!食器用のスポンジとは別に用意を!

 

皆さんの中には
「シンクは食器を洗う場所だし、同じスポンジでいいんじゃないの?」
そう思っている方もいるかも知れませんが、
その考えは、少し危険です。

シンクは毎日、色々な汚れをダイレクトに受け止めています。
その汚れは、シンクのわずかな溝や傷に入り込み、
やがて雑菌の餌になっていきます。

もし仮に、その汚れが
【食中毒を引き起こす細菌やウイルスだったら…】
そう考えたら、すごく怖いですよね。

そういった観点から私は、
スポンジを食器用とシンク用に分けて用意するべきだと、
結論づけました。

でも、欲を言うなら

〈食器用のスポンジ〉

〈シンク用のスポンジ〉

〈油汚れ用のスポンジ〉

3つあった方がいいです。

それぞれ汚れの種類が違うので別々に用意し、それぞれが消耗してきたタイミングで、
早めに取り換えるようにすると清潔な状態を保てます。

 

 

清潔第一!スポンジは水切れ重視で置き場を確保

 

最近の新しいシンクには備え付けのスポンジ置きやラックがありますよね?
備え付けのラックがない場合は、
百均やインテリアショップで吸盤の付いたラックなどを買ってつけている方が
多いと思います。

しかし、
我が家ではスポンジ置きやラックは使っていません。

スポンジ置きの中のスポンジっていつも水を被っていませんか?
いつまで経っても湿っている気がします。

水を含んだスポンジは、たぶんあなたが思っている以上に不衛生です。

水回りの雑菌が一番好むのは、【湿り気】です。

少しの間でも、水を含んだままでいれば雑菌は大繁殖します。

 

洗濯物の生乾きがいい例ですね!

生乾きの洗濯物は乾くのに時間がかかる事で、水分から雑菌が繁殖しているんです。
そして生乾きの洗濯物特有の匂いを発します。
外干しすると、紫外線によって殺菌されるので、早くカラッと乾き、匂いません。

 

話が逸れてしまいましたが、
水分を長い間含んでいると、雑菌が繁殖します。
ですから、スポンジもなるべく早く乾かす事が大切です。

スポンジも『乾燥させられる事』
水切れがいい場所に置いておかなければなりません。

我が家はスポンジは置かずに、

“吊るします”

 

シンクの上に突っ張り棒をして、ぶら下げているんです。

そうすると
水切れも良く、
シンク内にラックがなくなり見栄えもスッキリです!

突っ張り棒の使用が難しいキッチンの場合は、
網棚のような物を置いてそこにぶら下げたり、
壁に取り付ける吸盤タイプのフックを使うといいですよ。

 

 

まとめ

我が家は今、

〈食器用のスポンジ〉

〈シンク用のスポンジ〉

〈油汚れ用のスポンジ〉

に加え、〈水筒や子供のストローマグ用に持ち手の長いスポンジ〉もあります。

そして、その全てがぶら下がった状態です。

ぶら下げておくと、朝に使ったスポンジが昼には乾いている位に水切れがいいです。
また、あまり水に触れない様になったからか、スポンジが長持ちするようになりました

いい事づくめのぶら下げ式スポンジ管理法、是非試してみて下さい!

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