温泉に入ると眠くなるのは好転反応!理想の温泉の入り方はコレ! | はなまるくらし

温泉に入ると眠くなるのは好転反応!理想の温泉の入り方はコレ!

忙しい日々を乗り越えてやっと手にした連休。
日頃の疲れの癒すなら向かう先はひとつだけですよね。

私は幼い頃からお風呂が大好きです。
子供が生まれる前は、
平気で2時間位はバスタブに浸かっていられました。

なので、もちろん温泉も大好きです。
あの独特の日本然とした雰囲気もさることながら、
私は、入った後に感じるあのなんとも言えない眠気がとても好きなんです。

温泉を出ると、
緩やかな…でもとても強い眠気が襲ってきませんか?

私は、そこで
(今日はいいかぁ…このまま寝ちゃえぇ…)

と思う、あの瞬間にたまらなく癒されるんです。
なかなか子供がいるとそうもいかないですが…。

 

どうやら温泉から出たあとにくる眠気には、
きちんとしたメカニズムがあるようです。

 

今回はあの、
“愛しき眠気”のメカニズムと、その眠気を活かして心身ともにリフレッシュできる、
温泉に入る時に押さえるべきポイントをご紹介します!

 

 

温泉から出ると眠くなるのは身体がリフレッシュしてる証拠!

まずは、温泉から出るととたんに眠くなる謎の眠気のメカニズムを、
簡単にご説明したいと思います。

 

人の身体は、
体温の変化を細かく感じ取り、体内の臓器や組織が働き、
体温を適度に上げたり下げたりしています。

  • 体温が上がる
  • 血流・代謝も上がる
  • 老廃物の排出が活発になる

以上の事から、温泉で体温が上がるという事は
身体が健やかになろうとしているという証拠といえます。

 

温泉に入ることで身体の芯まで温まり、体温が急激に上がる(代謝が上がっている)と
それを元の状態に戻す為に、身体の中心に血液を集め始めます。
(この時点で、汗などにより老廃物が身体から抜けていく)
ここまで来たところで、あの眠気が私達を襲い始めます。

 

つまり、眠くなるのはリフレッシュが完了した合図のようなものなので、
温泉で眠くなるという方は、
効率よく温泉を利用出来ているという事になります!

 

 

温泉の効能と質の高い睡眠で疲労全回復を目指せ!

 

あなたは温泉に入る時は何を求めて入りますか?
リフレッシュだったり、疲労回復効果だったり、病気への効能だったり…。
温泉はその泉質により、様々な効能があります。
いい眠りももちろん必要ですが、温泉の効能だって大事ですよね。

安眠も温泉の効能もどっちも欲しい欲張りさんは、
これからお伝えする事を意識して入浴して下さい。

 

○1日トータル30分くらいの入浴時間ですませる事

浸かるのが短すぎると代謝を上げる事が出来ません。
だからと言って、長湯は禁物。身体に負担がかかりにくいベストな時間は30分。

○熱い湯ならこまめに入って代謝を上げる

熱い湯に30分入るのはとても危険なので、湯温によって一回に入る時間を調節しましょう。
熱い湯の場合は10分入ったら、10分休憩し、再度入浴するなどしましょう。

○湯あたり注意。水分補給をしっかりと。

せっかくの温泉…でも無理をして倒れてしまっては元も子もありません。
体調が優れない時は、入らないか入る時間を短くして湯あたりしない様にしましょうね。
温泉から出たら頭痛がして1日体調が崩れるなんて事もあります。
温泉に入る前にコップ1杯の水を飲んでから入りましょう。

○出た後は冷たいものを飲まない

身体を不自然に冷やすのはスムーズな入眠への妨げになる為、厳禁です。
白湯やぬるめの飲み物(ノンカフェイン)がベストです。

 

以上の事に気をつけると、

温泉の効能もたっぷり取り込んで、
心地いい眠気に誘われたら最後…朝までぐっすり…という、
なんとも羨ましい一夜を過ごせるようになります。

 

 

まとめ

 

温泉、本当にいい癒しになりますよね。
温泉の効能だけでなく、
深く安定した睡眠まで得られるとあっては、ますます魅力的に感じてしまいます。

 

ここでもう少しポイントをお伝えすると、
温泉に入った後は、なるべく静かに過ごす事をおすすめします。

激しく身体を動かしたりどこかへ出かけたりせず、
少し照明を落とした部屋でのんびりと過ごす方が心も休まり、安眠に近付きます。

安眠重視なら,残念ながらお酒もNGです…。

 

季節が良ければ、夕涼みにゆったりと周囲を散歩…位がちょうど良さそうです。

 

色々とお話ししてきましたが、
やっぱり一番は【あなた自身がノンストレスだと思える過ごし方をする事】です。

私は、全てにこだわりすぎず、思い出を優先してもいいと思います。

その方が後々笑って話せる事が多かったりしますから。
せっかく温泉に来たんですからいい想い出と一緒に帰って下さいね。

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