5人家族の炊飯器選び。おすすめの大きさや後悔しない選び方とは | はなまるくらし
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5人家族の炊飯器選び。おすすめの大きさや後悔しない選び方とは

5人家族の炊飯器選び

炊飯器ってどの大きさを選べばいいのか迷ってしまいますよね?

子供3人の5人家族。
子供達が大きくなるにつれてどんどん食べるようになってくるだろうし・・
いったい何合炊きの炊飯器を買えばいいんだろう??
という方も多いと思います。

きっと5人家族の場合、5.5合炊きにしようか一升炊きにしようか迷っている方が多いのではないでしょうか。
5.5合というとお茶椀11膳分。1升はお茶椀20膳分。です。

また、炊飯器の大きさには、適正に炊ける量っていうものがあります。
・5.5合炊き→3~4合がおすすめ
・1升炊き→5~8合がおすすめ

そこでこの記事では、5人家族におすすめな炊飯器の大きさや選び方を、
ライフスタイルや炊飯器の種類や特徴に合わせて紹介します。

5人家族におすすめな炊飯器の大きさは?

5人家族といっても、家族の形はそれぞれ。
適切な大きさを考えるには、家族構成とライフスタイルを考える必要があります。

炊飯器の寿命は5年ほど

日本の家電の多くの平均使用年数は約10年と言われていますが、炊飯器も10年くらい持つのかと思いきや、炊飯器の平均寿命は3年〜6年ほどなんです!
炊飯器自体は壊れなくても、内釜のコーティングが剥がれてきてしまうんです。
(もちろん丁寧に扱えば、もっと長く使えると思いますが・・私のように内釜で直接お米を研いだりしていると5年ほどでダメになります)

内釜のコーティングがはがれてくると、ご飯がこびりついたり、温度センサーが壊れて、ご飯の炊き加減にムラができてしまったり・・と問題が起こりやすくなってしまうので、新しい炊飯器への買い替えを考えなければ、ならなくなるでしょう・・

炊飯器の平均使用年数が5年なので、新しく買い替える際には5年後の家族構成を想像する必要がありますね。

例えば、
今お子さんが6歳、4歳、1歳だった場合、5年後は11歳、9歳、6歳。
今お子さんが12歳、10歳、8歳だった場合、5年後は、17歳、15歳、13歳。運動している男の子だったらすっごく食べそうな年頃ですね。

1回に炊ける量は5.5合=11膳で足りるかな?と想像してみてください。

ライフスタイルを考慮しよう

ライフスタイルによっても必要な炊飯器の大きさは違います。
例えば、

  • 朝と夜それぞれご飯を炊く家庭
  • 朝だけ炊いて、夜は保温や冷凍のご飯を食べる家庭
  • 全員お弁当を持っていくから、朝ご飯+お弁当分を1回に炊きたい家庭
こういった点を考慮して炊飯器の大きさを考えてみてください。

 

炊き込みご飯は少なめになる

炊き込みご飯を炊く場合、5合炊きの炊飯器で5合のお米を入れて炊くと、あふれそうになるし炊き加減にムラができてしまいます。
具を入れた状態で5合くらいになるようにしなければいけません。

  • 5合炊き炊飯器→3合のお米+具
  • 1升炊き炊飯器→6合のお米+具
これくらい目安にしておきましょう。
炊き込みご飯をよく作る!炊き込みご飯が大好き!な家庭(←我が家のこと)は注意しましょう。

5合炊くなら、1升炊きがおすすめ

味だけでいうと、
・5合炊きの炊飯器で5合を炊く場合
・1升炊きの炊飯器で5合を炊く場合

どちらが美味しく炊けると思いますか?
1升炊きで5合炊いた方が美味しいんですよ。

5合炊きは水深が深く、釜の下のお米が潰れてしまうので、炊きムラができるんです。
なので、普段から5合炊く方は、1升炊きの方がおすすめです。

容量に対して、MAXまで炊くより少し少なめで炊いた方が美味しいんですよ。

5.5合炊きと1升炊き炊飯器の価格の違い

5.5合炊きと1升炊きの炊飯器、実は本体価格はだいたい一緒くらいなんです。
例えば、今大変人気がある象印の極め炊きの同モデルで比べてみると、数千円の違いなんです。

消費電力は年間で1,000円ほど1升炊きの方が高いです。月100円くらいの差なんですよ。

炊飯器の種類による選び方のポイント

希望の炊飯器の大きさが決まったら、次はどの炊飯器にするか?ですよね。
今、炊飯器は新製品が次々と出ています。値段も1万円程度のものから10万円を超えるものまで様々。
いったい何が違うのか?

炊飯器は大きく分けると、
・マイコン炊飯ジャー
・IH炊飯ジャー
・圧力IH炊飯ジャー
の3つのタイプに分かれます。

大前提として、「お米は強火で炊くと美味しい」んです。かまどや土鍋で直火で炊いたご飯ってすごく美味しいですよね。
最近では熱伝導のよい内釜を使ってみたり、、と各社が工夫を凝らしているわけです。
炊飯器選びにおいて、火力が非常に重要という点を覚えておきましょう。

では、それぞれの特徴を紹介していきます。

マイコン炊飯ジャー

マイコン炊飯ジャー

炊飯器のそこにあるヒーターで加熱するタイプ。昔ながらの炊飯器です。火力も弱いので、味もそこそこ。
内釜も薄いものが多いので、蓄熱性が低く、保温機能もあまりよくありません。

マイコン炊飯器のメリット
・値段が安い
マイコン炊飯器のデメリット
・上下でムラができやすい
・保温の性能が低い

・安い炊飯器でOK!
・容量いっぱいに炊かない!
・炊きたてを食べる。保温機能は使わない!

という方におすすめです。

 

IH炊飯ジャー

IH炊飯ジャー

内釜全体で発熱。強い火力でムラなく炊き上げるタイプ。

IH炊飯器の特徴
・炊きあがりにムラがない
・ふっくら美味しく炊ける
・保温機能が充実。

現在のほとんどがIH炊飯ジャーです。
各社様々な炊飯器を出しているので、種類も豊富です。

圧力IH炊飯ジャー

圧力IH炊飯ジャー

IH炊飯ジャーにプラスして圧力も加えて炊き上げるタイプの炊飯ジャー。
圧力鍋と同じように内釜に圧力をかけることで、お米の芯まで、ふっくら炊きあがります。
今の主流はこの圧力IH炊飯ジャーです。

高価ではありますが、ふっくらもちもちのご飯が炊きあがります。

圧力IH炊飯器の特徴
・炊きあがりにムラがない
・芯までふっくらもちもちに美味しく炊ける
・保温機能が充実。

・もっちり粘り気のあるごはんが好きな方、
・玄米や雑穀米をよく召し上がる方、
・美味しさにこだわる方

におすすめです。
カレーやチャーハンを作る際にもちもちのご飯が気になる場合は、炊き分け機能を使って、硬さを調節しましょう。

 

その他の機能で炊飯器を選ぶ

最近では各社、内釜にこだわっています。
・銅やダイヤモンド、炭、土鍋などを内釜の素材に取り入れて、熱伝導率をあげて、おいしく炊こう!
・内釜を厚くしたり、多層構造にして、熱を逃がさないようにしよう。

と内釜に工夫をこらしていますが、正直どこのメーカーのこれが一番すごいっていうものはよくわかりません。
どこのメーカーもよく考えられていて、すごいんですw

なので、私は、機能やお好みの味の特徴から炊飯器を選ぶことをおすすめします。

保温機能が充実している炊飯器

家族がバラバラに食事をとる場合は保温機能は必須ですよね。
真空保存して、酸化を防ぎ、最長40時間まで保温できる炊飯器まで出てきています。

1升炊きならこちらがおすすめ

蒸気レス炊飯器

蒸気による熱や湿気に困らないので、置き場にこだわらないと人気が出てきている蒸気レス炊飯器。
蒸気が完全にでない「蒸気レス」と80%ほどカットする「蒸気カット」の製品があります。

蒸気レスと言えば、三菱ですが、ちょっとお手入れが面倒。

お手入れがラクな方がいい方は「蒸気カット」を選びましょう。
1升炊きならこちらがおすすめ

 

 

まとめ:5人家族の炊飯器選び

5人家族の炊飯器の大きさは、5年後の家族構成やライフスタイルに合わせて選びましょう。
5年後、1回の炊飯で
・3合~4合食べるなら5.5合炊きの炊飯器でOK。
・5合以上食べるなら1升炊きの炊飯器がおすすめです。

加熱方法や機能によって、価格もさまざま。
安いものがよければ→マイコン炊飯ジャー
ほどほどの価格で美味しく炊けるものが良ければ→IH炊飯ジャー
毎日食べるご飯だから味にこだわりたい方は→圧力IH炊飯ジャー

保温機能が充実したものや蒸気レスのもの、炊き分け機能が充実したもの、スマホで操作できるものなど
様々な種類の炊飯器があるので、お好みの炊飯器を選んでみてくださいね!

様々な機能を備えていて、万能。
かつ値段も手ごろな1升炊きの炊飯器はこちらです

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