ぬいぐるみの正しい捨て方。ゴミに出してもいいの? | はなまるくらし

ぬいぐるみの正しい捨て方。ゴミに出してもいいの?

こんにちは~。3児の母、てんまるこです。

気がつけば自然と増えていくぬいぐるみ達。

最近はクレーンゲームの景品としても馴染みがあるので、
性別や年齢を問わず誰の家にもひとつ…もとい
一匹?一人?くらいは住み着いているのではないかと思います。

近年ではゲームの景品も販売されている商品も
感触やデザインなど、どんどんクオリティが上がっていますね。

可愛い物が大好きな我が家は、
知らないうちにぬいぐるみという
静かな同居人が増えていっているのが現状です。

さて、あなたはこのぬいぐるみ達どう処分していますか?

いざ捨てる…となると

(やっぱりもったいない…)

なんて二の足を踏んでしまったり、

(ゴミとして捨てるのはいくらなんでも可哀想…)

なんてまだしっかり愛着を持ってしまっていたりと、処分しづらいですよね。

 

実のところ私が一番気にしているのは、

(…捨てたらぬいぐるみに恨まれちゃうんじゃないか…。)

という、都市伝説的な心配です。

という訳で、ビビりな私が、同じく怖気づいている仲間の為に、
そして何より私自身の平和の為に、
ぬいぐるみの処分方法について
色々と調べてみました!

 

 

ほんとに捨てていいの!?捨てるならどうするべき?

 

私は一度、冷静に考えてみました。

ぬいぐるみの素材はと一部のプラスチック部品。
デザインが生き生きしているだけで、ほんとに生きている訳じゃない。

そう、そうです。
現実的に考えてみれば、捨てられない訳がない。
そこで調べてみた所、私が住む地域では

【燃やせるゴミ】

に分別されて、ちゃんとゴミとして存在していました。
つまり、

“捨てる人にその意思さえあれば、ぬいぐるみはゴミになり得る”

という事です。

ぬいぐるみをゴミに捨てる前にサヨナラ儀式をしよう

…でも
私には、ぬいぐるみ達のあのつぶらな瞳を見つめながら、
何も考えずにガサッとゴミ袋に入れて捨てるなんて出来そうにありません…。

そういう私みたいな方におすすめなのが、

『ぬいぐるみとのサヨナラ儀式』

今までの感謝を込めて、捨てる前にぬいぐるみさんへ、
何か“自分の記憶に残る事をする”んです。

自分の中で区切りをつけて見送ってあげる事で、
後ろめたさや罪悪感はだいぶ軽くなりますよ。

たとえば、

【塩をかけて清めてあげる】

【拭いたり洗濯をして綺麗にしてあげる】

【捨てる時はきれいな布や可愛い袋に入れてあげる】

【最後の夜は一緒に寝る】

など、自分が一番してあげたい事をしてあげましょう。
そうすれば、きっとぬいぐるみ達も安らかに旅立てるはずです。

 

 

どうしてもぬいぐるみを捨てたくない場合のお別れ方法

(やっぱり捨てるのは悲し過ぎる。だって、可哀想だし私も嫌だ…。)

それならこんな方法はいかがですか?

誰か他の方の手に託す

寄付バザー、フリーマーケットなどを活用して新しい持ち主を探してあげる。
近所の保育園や幼稚園へ寄付すると、とっても喜ばれますよ。

○生まれ変わらせて一緒に生きる

手芸が出来るなら、そのぬいぐるみの生地を使ってリメイクする。

○お焚き上げ、供養をする

人形などの供養を受け付けてくれるお寺に依頼し、きちんとした形で見送る。
段ボールなどにつめて郵送で送って供養してくれる寺院もあります。

 

捨てる事自体に抵抗がある人は、こういった方法でお別れする事も出来ます。

上記の方法を選ぶ場合、
お子さんがいらっしゃるなら是非一緒に参加させてあげて下さい。

物の大切さも学ばせる事が出来ていい体験になると思いますよ。

 

 

まとめ

ぬいぐるみは物とはいえ、大切な時間を共有した家族の様な存在です。
いつかはしなければいけない別れという決断なら、
私は、見送る側が満足出来る方法を選ぶべきだと思います。

私達がありがとうの気持ちを持ってした事なら、後になってもネガティブな感情は持たないですみます。

ずっと一緒に過ごしてきたぬいぐるみさんなら、あなたの出した結論を受け止めてくれるはずです。

あなたにもし、今処分しようと思っているぬいぐるみがあって、その子との思い出がひとつでも頭に浮かんでくるなら、これから先、その思い出もずっと大切に出来るようなお別れを選んで欲しいと思います。

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