お金をかけずに出来る!簡単に鍋の吹きこぼれを防止する方法3選 | はなまるくらし

お金をかけずに出来る!簡単に鍋の吹きこぼれを防止する方法3選

こんにちは~3児の母、てんまるこです。

主婦のみなさん、いつもお料理お疲れさまです。
毎日繰り返しこなしていく家事。
その中でも、料理は一番臨機応変を求められますよね。

メインの下ごしらえをしながら煮物を作ったり、
パスタを茹でながらソースを作るなど、やる事は次から次へ…。

私は子供を気にかけながら、かつ時短で料理したいという気持ちで
キッチンに立っている為、
ご飯が出来あがる頃にはコンロも流しも戦場のように
荒れている事がよくあります。

そして、料理は常にマルチタスクを要求される為
気がついたらこんな事に…もしょっちゅうです。

私が特に悔しいのが、吹きこぼれ

本当に一瞬目を離しただけでコンロが水浸しになって、
イライラが募り、なんだか妙にテンションが下がったり…。

私は、料理中の失敗がその後のモチベーションを左右するタイプなので

毎回、

(出来れば失敗なく快適に料理をし、素敵な食卓を演出したい)

と思ってしまいます。

(でも、それにはお金がかかりそう…。鍋を変える?
吹きこぼれ防止の何かを買う?)

…それはなんだか違う気がします。

(新しく…じゃなくて。今のままで楽にならないかな…。)

そんな思いから、
簡単に吹きこぼれを防止できる方法を探してまとめました。

今回はお金を掛けずに出来る
【簡単!○○だけ! 吹きこぼれ防止術】を紹介します。

 

置くだけ!吹きこぼれを菜箸が食い止める!

菜箸を鍋の上にポンと乗せるだけ!
吹きこぼれが完全になくなる訳ではありませんが、
少なくはなります。

火が強すぎると菜箸が食い止めきれずに
吹きこぼれてしまったり、菜箸が焦げてしまったりと、
少しリスクもありますが、乗せるだけという事もあり
かなり役立つ方法ではあります。

ちなみに、最初は鍋の淵あたりまで泡が盛り上がってきますが、
徐々に減っていくので焦って火加減を弄ったりしないようにしましょう。

代用として木のヘラでも可能ですが、鉄製の箸やトングなどは
熱くなり火傷の原因になりますので、使用は控えて下さい。

最近多いシリコン製の菜箸でも対応できるようですが、
シリコンではない部分に関しては、焦げてしまうリスクは変わりません。
菜箸、木のヘラなどを使用する時は、
強火~中火の中間位がおススメの火加減です

 

入れるだけ!いざという時はスプーンが助けてくれる!

 

 鉄のスプーンを入れておくだけで吹きこぼれが防げる
この方法は、菜箸と並んでかなり有名な方法です。

茹でる時に入れておくだけでほとんど様子を伺わなくても
吹きこぼれない勝率の高い方法です。

向きは関係ない様で、裏でも表でも成功しました。
大きさに関しては、ごく普通のカレーなどに使用する
スプーンで問題ありません。

スプーンが無いご家庭はなかなかないと思うので、
これは一人暮らしの方でもすぐに実践出来ますね。

ただどうしてもスプーンが鍋肌に当たってしまうので、
表面に焦げ付かないコーティングなどの加工がされている鍋は
使用を避け、鉄製の鍋を選ぶようにして下さいね。

 

フライパンに変えるだけ!鍋じゃなくても茹でられます!

茹でる道具を変えるだけ!

何に変えるか…フライパンです。

ある程度の深さがあるフライパンを選ぶだけです。

私はよく、テフロン加工がされているフライパンを使用して
パスタを茹でたりしますが、全然吹きこぼれません!

パスタがしっかり浸かる位の湯量でも
吹きこぼれる事はなく、且つ火加減も気にしなくていいので、
これが一番楽な方法かもしれません。

注意点としては、
湯量が少ない為に底にこびり付いたり、
麺類の場合はくっついて固まってしまったりという事があります。

少し湯量を増やすか、時々かき混ぜるかして対処しましょう。

 

まとめ

吹きこぼれは、主にでんぷん質の多い食物を茹でる時に起こります。
その理由は、でんぷん質が茹で汁の中に流れ出てしまい
それが泡を消えにくくさせるからです。

吹きこぼれを防ぐ為に、
途中で水を差したり火を弱めたりする事もありますが、
これでは吹きこぼれには効果があるかも知れませんが、
茹でている物の為にはあまりいい事とは言えません。

麺類は特に、強火で火を通す事によりコシが出るので、
最後まで強火で茹でるのが一番理想的です。

そんな時、身近にある物で簡単に吹きこぼれを防げたら便利ですよね。何より、お得!わざわざ専用の物を買いに行く必要はありません。

たった1つの動作で、吹きこぼれは減らす事が出来ます。
冬はラーメン、夏は素麺。

麺類を茹でる際には是非、試してみて下さい。

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