寝違えた…ひどい時には病院へ!でも、何科に行くべきなの? | はなまるくらし

寝違えた…ひどい時には病院へ!でも、何科に行くべきなの?

こんにちは~!てんまるこです。

“朝起きるとなんだか首が痛い、左右を向く事すら痛くて充分に出来ない…。”
”いつもならなんとか我慢できる痛さなのに、今回は激痛が…。”
”数日前に寝違えたんだけど、なかなか治らない”

たかが寝違えですが、されど寝違え。
「寝違えで病院へいくなんて恥ずかしい」なんて思っている場合ではありません。

病院に行った方が治りも早いですし、なにより安全です。
私も含め、ほとんど全ての人がそれを分かっていても、時間や手間を惜しんで病院からは遠ざかってしまいます。

 

 

寝違えは痛みがあるまま放置したり誤った自己判断で対処をすると、悪化したり治りが遅くなる事もある実は怖い症状なのです。

 

特に、身体を動かす事も困難な場合や、痛みが続く場合は病院へ行く事を検討しましょう。

今、この瞬間に寝違えた痛みに苦しんでいるあなたも、是非病院へ行く事を選択肢の一つに入れて下さい。

 

「でも、じゃあ何科に行けばいいの?」

はい、そうですよね。今回はそこの所を深く掘り下げていこうと思います!

 

寝違えは整形外科へ急げ!

寝違えは主に、首の周辺に痛みを感じる事が多いのですが、
頭痛を引き起こす事もありますし、なかなか痛みがひかない場合は、他の病気が隠れている可能性もあります。

例えば、寝違えた時に首とは別に頭を突き抜ける鋭い痛みに感じる事もありますよね。
そんな寝違えの痛みと混同してしまう痛みとして〈頭痛〉が挙げられます。

あまりにも痛みがひどい場合には、
くも膜下出血などの深刻な病気が疑われる場合もあるそうです。

 

また、
首の痛みが引かない場合は、ヘルニアの可能性も捨てきれません。

どちらにしろ、寝違えなのか別の病気なのかを判断出来るのは、
病院であり、専門医だけです。

 

という訳で、寝違えた痛みを抱えて駆け込むべき診療科は…

ズバリ!【整形外科】です!

寝違えた時、病院での診察は何をする?

私も以前、寝違えによる激痛で整形外科へ行きました。

念のため、レントゲンを撮ったりしていただき、安心した覚えがあります。
あまりの痛さに、怖い病気なのではと不安がよぎっていたからです。

シップと首のサポーターをしていただき、数日で痛みが治まりました。

通院は1回きりでしたよ。
もし痛みが治まらない場合、痛みがひどくなる場合はすぐ病院へ来てくださいとのことでした。

個人病院の整形外科には整体師がいる場合もあるので、
症状により専門家が適切な処置を施してくれます時もあります。

総合病院の整形外科であれば他の診療科との連携もスムーズな為、迅速な対応が期待出来ます。

 

軽度な寝違えや、治りかけの状態で痛みが引いてきている場合などは整体院でもいいかも知れません。

ですが、個人的にはまずは整形外科をおすすめします。

 

自己判断は危険です!痛みが増すNGな対処法に注意!!

“何か不調を感じていても、病院へ行こうとは思わない”

という方にその理由を聞くと、
ほぼ100パーセント〈忙しい、時間が取れない〉という答えが返って来ます。

 

男性女性、年齢を問わず、自分なりに綿密に組み込んだ日常生活の流れを止めてまで、病院に時間を割く事は出来ないと言います。

 

私も、その気持ちが痛いほど分かるのですが、残念な事に、多くの不調においてそのような意見を持っている方の方が治りが遅い傾向にあります。

 

それはもちろん寝違えにも言える事なのですが、
寝違えに限って言えば、一番して欲しくない事は放置ではありません。

 

それは、“誤った自己判断による対処”です。

 

誤った対処をする事で、痛みが増したり治りが遅れるのはもちろんですが、
最終的には病院に通院しなくてはならなくなり本末転倒…という悲しい結末を迎える可能性すらあります。

 

寝違えにおける誤った対処法は次の通りです。
今後寝違えを起こしてしまった時は絶対に行わないようよく覚えておきましょう!

  • 痛む部位を温める → ×
  • マッサージ → ×
  • 長時間の冷却または過度な冷却 → ×

 

 

まとめ

たかが首を痛めただけ…ですが、その痛みは計り知れないほどの時もあります。
そんな時は、恥ずかしがらずに、ぜひ整形外科へ行ってくださいね。

寝違えは、放っておいても治ってしまう事がほとんどですが、
時には深刻な状態に陥ってしまう事もある事が分かりましたか?

寝違えた事だけが原因であれば、通院も平均1~2回ですむのが実態です。
私の場合は1回のみでした。

 

皆さん経験があると思いますが、首に痛みがあると、いつもは簡単に出来る事にも時間をかけてしまう事があります。
日常の動作にいつもの何倍もの時間を費やしてしまうくらいなら、
いっその事、整形外科で処置をして貰った方が気持ちも軽くなるというものです。

 

ものも考えようですが、時間も使いようです。

 

この際、あなたも
今までの考え方とスパッと気持ちよくお別れして、いつも頑張っている自分の身体と向き合ってみませんか?

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