鼻をかむと耳から音がする!病院へ行くべき?正しい鼻のかみ方とは… | はなまるくらし

鼻をかむと耳から音がする!病院へ行くべき?正しい鼻のかみ方とは…

こんにちは~!てんまるこです。

鼻をかんだ時、耳の中で音が鳴る時ありますよね。

強く鼻から息を出した瞬間に耳の奥の方で響く音。
私が初めて聞いた時は、鼓膜が破れたんじゃないかと驚き、不安になりました。

 

調べてみると、耳の中で響くあの音の質は、
鼻の状態や鼻をかんだ時の状況により異なる、
「キーン」や「ビリ」「スピー」のような、表現しがたい様々なもののようです。

共通して言える事は、【音と一緒に耳の違和感や異物感を感じる】事でしょうか。

なんとも言えない、耳の中が膨れている様な…ぼわぁんとしている様な…。

 

あの感覚がずっと残っていると心配になりますよね?病院に行くべきか?

 

今回は、自分では見えない耳の中で鳴る謎の音が教える危険と、
音と違和感に襲われない、正しい鼻のかみ方のポイントをまとめていきます!

 

 

鼻をかんで耳から音がする。違和感を感じるなら病院へ行くべき!

耳の中で鳴るあの音は、
鼓膜の周辺で気圧のバランスを取る必要があった時に鳴っています。

音の元には、耳管という器官があり、開いたり閉じたりする調整弁のような役割を担っています。

つまり、音が鳴るのは
【鼻を強くかみ過ぎている為、耳管から余分な空気が抜けている】

という事です。

【鼻から出しきれない空気が、耳から漏れ出ている】

なんて、冷静に考えると怖い事です。
耳や鼻に負荷がかかっているのは明らかですし、単に鼻をかんだという事だけで
取り返しのつかない事になっては、悔やんでも悔やみきれませんよね。

ですので、あの音を一度でも聞いた事がある方は、今後は鼻を強くかむのは控えなければなりません!

 

もしも、強くかんでしまった時、
大きな音や、めまい、嘔吐…耳が聞こえ辛くなるなどの不調があった場合はすぐに耳鼻科へ行きましょう。

耳管や鼓膜、中耳などが深刻なダメージを負っている可能性があります。

 

 

上手に鼻をかむコツとしっかりかめるポイントをご紹介!

耳にも優しい鼻のかみ方に大切な事は3つです!

■ 両方の鼻を同時にかまない

■ 口を閉じ、ゆっくりかむ

■ 強くかみ過ぎない

 

鼻を強くかんでしまう時は、だいたい鼻が詰まっています。
【鼻づまりの状態】だからこそ、強くかんで詰まった鼻水を出そうとしてしまうんです。

 

ですが、強くかんだ所で確実にスッキリするとは限りません。
事実、そういう時はだいたいたいしてスッキリしないです。

 

そこで鼻をかむ前にある事をすることをおすすめします。
それは…鼻をかむ前に温かい物を摂取する事です!

鼻づまりの時には、
温かい物の湯気を吸うようにして飲んだ後にかむと、普段よりもスッキリする事があります。

身体が温まった事と鼻の中に湿気が入った事で、
詰まっていた鼻水が流れ出てきやすくなるからです。

ラーメンや鍋物を食べた後やお風呂で温まっていると、鼻水が垂れてきてしまう事ありますよね。
あの感覚を温かい飲み物を自発的に作るんです。

手間はかかりますが、体も温まり一石二鳥です!

 

 

まとめ

ここまでで耳の音にも違和感にもピンとこないという方は、
とてもいい鼻のかみ方をしている事になりますね。

ですが、そのような方は本当に一握りの鼻かみのプロだけです。

毎回鼻をかんだ時に違和感を感じていながらも同じ様に目一杯の勢いで鼻をかんでいる人は、実は大勢いらっしゃいます。

 

花粉症や鼻炎持ちの方は特に日常的に鼻をかんでいる事からあまり危機感を持っていないかも知れません。

ですが、耳鼻の不調は自然治癒にはかなりの時間がかかる事が多く、中には医療処置をしなければ改善しない症状もあります。

 

日頃気に留めない部分だからこそ労わって過ごさなければ、もしもの時に不自由な目にあってしまうのは他でもない、自分自身なのです。

 

あなたもこれを機に、日頃の習慣やクセを見直して身体に優しい生活を心掛けませんか?

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