電動歯ブラシのメリット、デメリット。子供にも使えるの?虫歯予防や口臭予防になるのは? | はなまるくらし

電動歯ブラシのメリット、デメリット。子供にも使えるの?虫歯予防や口臭予防になるのは?

こんにちは~!てんまるこです。

電動歯ブラシは最近よく見かけますよね。
中には手頃な値段で買えるものも増えてきています。

とはいっても、
普通の歯ブラシは数百円で買えるのに対し、
数千円~数万円する電動歯ブラシの魅力とは何なのでしょうか?

多少高くても歯にとって良いのであるならば、
電動歯ブラシを使ってもみたいなと思いますよね??

電動歯ブラシを使うと虫歯予防はきちんとできるのか。口臭予防にも効果あるの?など
電動歯ブラシにはどんなメリットがあって、どんなデメリットがあるのかを紹介します。

 

 

電動歯ブラシを使うメリット

ずばり電動歯ブラシのメリットは、時短です。
電動歯ブラシは手で磨くのよりも短時間で楽に歯を磨くことができます。

歯医者さんに聞きましたが、
普通の歯ブラシを使い細かく丁寧に歯を磨くと実は、10分くらいかかるんだそう。

それが電動歯ブラシだと2分ほどでだいたいきれいになるとの事。
忙しくしている人にとっては嬉しいことですね。

もちろん、高速振動によりきちんと正しく利用すれば、
歯垢を除去することができます。
その結果、むし歯予防歯周病の予防、口臭予防にもつながるんです。

【電動歯ブラシのメリット】

・時短。(普通の歯ブラシ10分→電動歯ブラシ2分)・歯垢を除去しやすい。 → 虫歯予防、歯周病予防、口臭予防になる

 

また、子どもに電動歯ブラシを使用するのは、メリットもあります。
歯が生えそろっていなくて磨きにくかったり、磨き方がまだ上手でなかったりするので、
電動歯ブラシを使うことで上手に磨くことができ、磨き残しを防ぎやすくなります。

また、最近では磨き残しを指摘するアプリを連動することができる電動歯ブラシがあるので、子どもにより良い磨き方が身につくように働きかけやすくなりますね。

電動歯ブラシを適した使い方をして歯を磨くと、
手磨きではできない歯茎の中の歯垢を浮き上がらせたり、歯周病を改善させる効果があることが実証されていますので、電動歯ブラシを使うメリットは十分あります。

 

 

電動歯ブラシのデメリット

電動歯ブラシは使い方が大切で、適切な使い方をしないと効果が半減してしまいます。
電動歯ブラシの使い方は、各メーカーが推進している磨き方があり、その通りに磨かないと磨き残しがかえって多くなることもあります。

すぐに歯の表面だけがつるつるになるので、磨けたと勘違いしてしまい、
歯と歯のすき間や歯と歯茎の間が磨けてなかったという事が多々あるようなので、
注意が必要です。

また、手で磨くよりも電動歯ブラシの方が刺激が強くなりやすいので、
歯や歯茎を傷付けないように優しく磨きましょう。

【電動歯ブラシのデメリット】

・正しい使い方をしなければ、磨き残しがあることも。 ・歯茎を傷付ける恐れがある。→ゴシゴシしない。歯にあてるだけ。・コストがかかる

電動歯ブラシを使うと、絶対虫歯にならないなんて事はないという事です。
しかし、これは普通の歯磨きでも同じ事ですよね?

正しい使い方で使えば、電動歯ブラシの方が時短になるし簡単に歯垢が除去できます。

 

電動歯ブラシの種類

電動歯ブラシには、比較的安く買えるものから、数万円以上するものまで、
主に3つ種類に分けられます。
電動歯ブラシの種類は振動の仕方の違いによって異なります。

振動式歯ブラシ(バイブレーション式)

歯ブラシのヘッドが毎分2500〜7500回振動することによって歯の汚れを除去します。
手頃な価格で買えるので、電動歯ブラシを試しに使ってみたいという方におすすめです。

乾電池で使用できるものも多いので、充電などの手間もかかたないのもいいですね。
毛先の広がりや衛生面で考えると2ヶ月くらいで交換した方がよさそうです。

音波振動式歯ブラシ

振動式歯ブラシより振動する数が毎分約3万回と格段に高い音波振動によって歯垢を除去します。音波振動によって発生した気泡が歯ブラシの毛先の届きにくい場所の歯垢もかきだしてくれます。多くの歯医者さんは音波式の電動歯ブラシを推奨しています。

歯科医の使用率No.1はフィリップスのソニックケアです。

超音波式歯ブラシ

歯ブラシのヘッド部分に超音波発生装置が内蔵されており、超音波を電圧によって発生させ毎秒2万回以上振動させます。毎分ではなく、毎秒です。
超音波の方が振動が多いので、発生した気泡がより歯垢を落としやすく、細部の歯垢までかきだしてくれます。

超音波式歯ブラシは普通の歯ブラシと同様に自らの手を動かして磨きます。

子供用電動歯ブラシ

子供には刺激がやさしい、子供用の電動歯ブラシを選びましょう。

フィリップスソニックケアの子供用電動歯ブラシは、
30秒ごとに音が鳴り、2分間で歯磨きの完了を知らせてくれたり、
アプリと連動して磨き方を教えてくれたりと、ゲーム感覚で歯磨きができます。

 

電動歯ブラシを使う時の注意点

電動歯ブラシを使えば、万能というわけではありません。
正しい使い方をしてこそ素晴らしい効果が発揮できます。

2分くらいは時間をかける

電動歯ブラシは普通の歯ブラシに比べ、表面がつるつるになりやすいです。
しかし、歯と歯のすき間や歯茎との間などまでしっかりと磨くためにも1回につき2分間くらいは使用しましょう。

力加減に注意

電動歯ブラシで強くゴシゴシ歯磨きすると、歯が削れてしまったり、歯茎を傷付けてしまう事もあります。やさしく歯や歯茎との間にあてるという意識で歯磨きしましょう。
ただし、超音波式歯ブラシは自分で手を動かす必要があります。

歯磨き粉は専用のものを使おう

普通の歯磨き粉には研磨剤が多く含まれているので、電動式歯ブラシと併用すると、歯が削れてしまいます。
電動式歯ブラシを使う場合は、歯磨き粉は使わない、もしくは低研磨剤のものを使いましょう。

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まとめ

電動歯ブラシにはメリットもデメリットもあるのです。

おすすめは普段は普通の歯ブラシで磨き、時々電動歯ブラシで歯垢を取るまで磨くという
歯ブラシと電動歯ブラシの併用です。

歯の健康は体全体の健康に影響すると言われていますので、
おじいちゃんおばあちゃんになっても、自分の歯で過ごせるように、大切に磨いていきたいですね。

 

 

 

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