しもやけの治し方は血流をよくするのが1番。自力で治す方法もある! | はなまるくらし

しもやけの治し方は血流をよくするのが1番。自力で治す方法もある!

こんにちは~!てんまるこです。

秋も終わりに近づき段々と気温が下がって来ると、
一番油断の出来ない季節…厳しい冬がやって来ます。

私にとっての“敵”は、今も昔も

【しもやけ】

です。

特に足の指先は、
毎年必ずといっていい確率でしもやけの餌食になります。

 

あの独特な腫れぼったさと痛かゆさ…
思い出すだけで足がムズムズするようです!

 

ちなみに、
しもやけは手足などの末端だけでなく、耳や鼻にも出来るんですよ。

私はよく耳にもしもやけが出来るのですが、
耳に出来たしもやけには本当にイライラします!

防寒が難しい場所なだけに治りにくい印象もありますし…
なにより…あの痛痒さに我慢ならないんです!

 

とはいえ、たかがしもやけで病院に行くのでは
時間と労力を無駄にするような気もしますよね…。

 

今回は、来たる冬に向けて!!なんとか自分でしもやけを治したいあなたの為に、
あの頑固なしもやけを自力で治す方法をご紹介したいと思います!

 

 

しもやけが出来る原因は血行不良!血流を上げよう!

しもやけは、『霜』『焼け』と変換するとイメージが湧きやすいかも知れませんが、
『寒さによって起きる炎症』の事を言います。

 

寒いと感じているという事は血流が悪くなっているという事でもあります。
しもやけは、その血流の悪さが原因なんです。

「私も毎年しもやけと戦ってます…!」

というあなたは、
この機会に、是非私と一緒にこれからお教えするおすすめの治し方を試して下さい!

少しの時間でも血流を良くする事を心掛ければ、
意外とあっさり、しもやけとお別れ出来るらしいですよ!

 

今日からできる!血流を良くするおすすめの治し方

○なるべく湯船に浸かる!

○しもやけが出来そうな部分もしくは出来た部分を、水とお湯に交互に浸ける!
(1分ずつ、3~5セット程度)

○しもやけ部分以外の箇所も含めたマッサージする!
手は表裏全体を、足はふくらはぎ辺りまで、加える力はなでるくらいか、
もう少し強いくらいがベスト。

全てを徹底して行う事は難しいかも知れませんが、
湯船に浸かるだけでも充分血流が良くなりそうですよね!

 

さらに、身体の中から出来る!とっておきのしもやけの治し方をひとつご紹介しておきます!!

気になるその方法は…【ビタミンEの摂取を心掛ける】事です!

植物油やナッツ類、魚卵などに多く含まれるビタミンEは、
血行改善に効果があると言われているので、しもやけ対策にはもってこいの心強い味方なんです!

ただし、ビタミンEの過剰摂取は体に害を及ばす危険性がありますので、充分にご注意くださいね。

ビタミンEが多く含まれている食品を見て、感じた人も多いかもしれません。
それは、そう!高カロリー食品なんです。

カロリーが気になる方はサプリメントで補うのがおすすめですよ。

 

万全の防寒対策でしもやけ予防を意識しよう!

しもやけの治し方も確かに大切なんですが、
皆さん、意外と見えていないと思われる防寒対策の盲点もお伝えしておきたいと思います!

 

□耳あてやニット帽で耳まで防寒対策!

 

□中敷きや靴下の二重履きなどで、つま先を冷えから守る!

 

□汗をかいたらこまめに着替える!

 

しつこいようですが、耳もしもやけの餌食になります。
防寒対策は耳まで行ってこそ、防寒対策と言えるんです!

また、つま先は靴下を1枚履けば充分だと思いがちですが、実はそれでは不充分なんです。

 

その証拠に、靴の中に保温や防寒などの表記がある中敷きを入れたり
薄い靴下を二重にして履いてみたりすると、驚くほど靴の中が温かく感じるはずです。

 

そして、何より一番重要な点が…

『汗をかいたらこまめに着替える』

事なんです。

 

冬って意外と汗をかきますよね。
でも、夏みたいにこまめに拭いたり着替えたりってほとんどしないですよね。
それが、しもやけの本当の原因になっているかも知れないんです。

 

汗はかいた分だけ体温を奪います。
気温が低ければ、肌の上に残っていた汗が冷えて更に身体は冷える事になります。

 

靴の中は特に、冷えない様に対策をすると温かくて蒸れる…
という悪循環に見舞われますので、最もしもやけが出来やすい環境になってしまいます。

 

靴下の替えを持っておくのが万全の防寒対策であり、しもやけ予防であると言えそうです。

 

 

まとめ

しもやけは、患部は小さくても痛みと痒みで攻めてくる厄介な相手です。

ですが、次の冬こそはしもやけに負けない冬を過ごしましょう。

 

 

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