大注目の「トキ」ってどんなりんご?特徴と魅力を紹介します。 | はなまるくらし

大注目の「トキ」ってどんなりんご?特徴と魅力を紹介します。

こんにちは~!青森在住の3児ママのてんまるこです。

トキ

季節が過ぎると風景が変わるのと同じように、
スーパーの生鮮食品売り場も、旬に合わせて陳列規模や配置を変えています。
いちご、スイカ、梨や柿…。
その時の旬の物を食べると季節の変化を感じるいい機会になりますし、なによりとても美味しいですよね。

寒くなってくると、リンゴの季節です。

 

あなたはどんな種類のリンゴが好きですか?

”シャキシャキっとしていて甘い王道のふじ”

”柔らかくて甘い王林”

”酸味がつよめのジョナゴールド”

など好みがあると思います。

私はダントツで【トキ】が好きです。

あなたは「トキ」というりんご知っていますか?

 

今回は
とっても豊かな香りでシャキシャキっとした食感でとても甘いのが特徴の
【トキ】の魅力について紹介します。

 

 

りんごのトキ。産地、値段は?旬はいつ頃?

最近、私を含め甘いりんごが好きな方々を虜にし始めた【トキ】は、
2004年に品種登録をされたばかりの新顔のりんごです。

トキは
〈王林〉という黄色いりんごと〈ふじ〉という赤いりんごの交配種です。

人気の品種2つのいい所を合わせ持った素晴らしいりんごなんです。

トキの特徴

王林といえば、とても甘いのだけど、食感が柔らかめで好みが分かれる品種。
ふじといえば、甘味・酸味・歯ごたえの三拍子が揃った王道リンゴ。

トキは “ふたつのりんごのいいとこどり…
つまりはサラブレッド”な訳ですからその味も保証付き!

とっても甘いんだけど、少し酸味もあって、シャキシャキっとした食感!!

すごく美味しいんですよ。

 

トキの旬な時期

そんなトキの旬は実は短く10月上旬から11月上旬頃とされています。

りんごには一年中買えるポピュラーな品種もありますが、
トキに関しては、私個人の記憶では旬の間以外に店頭に並ぶ所を見た事が無い気がします。

その産地は、現状ではほぼ青森に限定されています。
まだ比較的新しい品種の為生産量が少ない事が、産地が絞られている理由なのかも知れません。
これから先、どんどん栽培する農家が増えれば産地も広がるのかも知れませんね!

 

トキの値段

気になるお値段はというと…
私の住む青森県内では、ふじなどと同じくらいの値段です。
特段、高いというわけではありません。

しかし、
関東付近や青森県外では
一般的なりんごより数十円高く売られているらしいです。

生産量が影響しているのか…あるいは、旬が短い事が影響しているのか…。
セールになっている所もあまり見た事がありません。

とはいえ、価格に関しては、
地域や店舗ごとにかなり違いがあると思いますので、参考程度に留めて置いて下さいね。

 

 

トキの美味しい食べ方

トキは若いうちは全体的に黄緑、熟してくると段々と黄色味が勝ってきます。
また、日に当たっていた所は薄く赤に染まっていく為、黄緑、黄色、薄い赤…とりんごにグラデーションを見る事も出来ます。

 

その肝心の味の方はというと、先ほどからお伝えしている通り、
【とても甘い】という事が一番の特徴です。

甘い甘いと言っても、その甘さは果物特有のスッキリとした甘さです。
一度食べてみれば、人気が急上昇している事も頷けるはず!

 

おすすめの食べ方は、
やっぱり【そのまま】です。

もともとみずみずしさや甘さをたたえた品種なので、傷む前に生のまま頂きましょう。

生で食べるには日が経ち過ぎてる…という場合には、
砂糖を少なめにしてジャムや焼き菓子に使ってもいいですね。

 

 

まとめ

普段はあまり意識しませんが、りんごって意外と種類が多いんです。

あまり市場に出回らない品種などもありますので、りんご好きのあなたでも食べた事のないりんごがまだまだ沢山あるはずです。

王道の品種もいいですが、
私は是非とも、トキを味わって頂きたいと思います。

私のようにきっとリンゴといえば、「トキ」となる方も多いのではないかと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です