小学生の防犯ブザーの効果的な使用法。正しいつけ方と使い方。おすすめ3選。 | はなまるくらし

小学生の防犯ブザーの効果的な使用法。正しいつけ方と使い方。おすすめ3選。

こんにちは~!3児ママのてんまるこです。

子供が小学生になると、親と一緒に登下校するのではなく、
子供達だけで登下校するようになります。

近年は悪いニュースもよく耳にするので、
お子様が小学校へ入学するにあたっての心配な点の一つなのではないかと思います。

その予防策の一つとして、
防犯ブザーを持たせるのが主流になってきています。
防犯ブザーは危険防止として効果がありそうですが、
危険に遭いそうな時、遭った時に子供が正しい使い方ができなければ効果はありません。

ここでは、防犯ブザーのつける位置や使い方の注意点などを紹介します。

防犯ブザーの種類と効果とは?

防犯ブザー

防犯ブザーは、ボタンを押したり、紐を引っ張たりすることで
大きくて甲高い音が出て、危険な目に遭っていることや遭いそうな状況を知らせる道具です。

防犯ブザーにも様々な形の物や、
音が鳴るだけでなく様々な機能が付いているものもあり、
何の目的で使うかで適している物が違います。

小学生などの子どもの場合は、
ランドセルにつけられる形や、リストバンド式になっているものが適しており、
常に身に付けていられるものが理想的です。

防犯ブザーにGPS機能付きのものや
セキリティ会社に連絡がいくものがありますので、子ども自身が使えない状態でも
防犯の役目を果たしてくれるものもあります。

最近では、キッズ携帯に防犯ブザーが付いているのもありますので、
どの目的で使いたいのかを明らかにしてから購入するのが、いいですね。

また、離れるとアラームが鳴る防犯ブザーもあります。
親が片方を持ち、子どもがもう片方を持っている状態で、
子どもが親から一定距離を離れるとブザーが鳴り、迷子防止になるというものです。
これは自由に動き回る幼児に適した防犯ブザーですね。

 

防犯ブザーは名前の通り、大きな音がなりますが、
ピアノを弾いている音程度の80デシベル以上の物がいいとされています。

大きな音で、甲高い強烈な音を出しますので、
大きな音で相手を驚かせているうちに逃げることが出来たり、
周囲の人に危険な目に遭っていると知らせることができるわけです。

これなら、怖くて声が出なくても周囲に助けを求めることができますね。
また、大きな甲高い音は、耳が痛いと感じる音でもありますので、
この音から離れたいと相手が逃げていくように使うこともできます。

防犯ブザーの効果的な使い方

子どもの場合は、壊れにくくて誤作動しにくい紐を引くタイプがおすすめです。
また雨でも壊れない防水タイプのものを選びましょう。

防犯ブザーをつける際には、付ける際に子どもだけでも使えるように、必ずシュミレーションをしてみてください。

どんな音が出るのか子ども自身が知らなくては、
実際に使ったときに子ども自身が驚いたり、動揺してもいけませんし、使ってみて子どもが使いやすいのか、音量はどのくらいの音が出るのかを、事前に知っておくことが必要です。

ランドセルに付ける際の防犯ブザーの正しい位置

小学生が防犯ブザーをランドセルにつける場合、
キーホルダーのようにランドセルの横につけても、とっさに紐を引くことができません。
ランドセルの中に入れていても全く意味がありません。ただ付けているだけで使えなくては、ただの飾りになってしまいます。

緊急事態の時すぐに防犯ベルの紐が引っ張れるようランドセルの肩ひもの部分につけましょう。
ランドセルの肩ひもにつけていると、不審者の目にも入りやすく、一定の抑止効果もあります。

時々、防犯ブザーに紐をつけて首からぶら下げている子供を見ますが、これは絶対にやめましょう。
不審者は防犯ブザーの音を嫌います。どうにかして防犯ブザーの音を止めようとするのです。その際、首から紐でぶら下げているタイプのものだと、紐で首を絞められる恐れがあるからです。

肩ひも→○
首→×

防犯ブザーの効果的な使い方

実際に不審者に遭遇してしまった場合は、防犯ブザーを鳴らします。
不審者は防犯ブザーの音を止めようとしてきます。
防犯ブザーを鳴らしたら、「できるだけ遠くへ防犯ブザーを投げる!」という事をお子様へ教えておきましょう。
そうする事で不審者は防犯ブザーを止めようと防犯ブザーをさがすので、その間に少しでも逃げる事ができます。

 

防犯ブザーを使う際の注意点

防犯ブザーは実は意外と電池がすぐなくなります。
万が一に備えて、防犯ブザーを持たせていても、実際に使おうとしたときに音が出なければ全く意味がありません。
そのため月に1度は電池が切れていないかの確認をすることも大事なことです。

日頃から、「遊びでは使わない」。
どんな場面になったらブザーを鳴らすのか、親子で話し合っておくことも大切なことですね。

 

小学生におすすめの防犯ブザー3選

ギューっと握る事で音が鳴るタイプの防犯ブザー。誤作動が少ないのがいい点です。
ボタン電池ではなく、単四乾電池1本で使えます。95デシベル。

ボタンを押すがストラップを引くと音がなる防犯ブザー。
雨の日OKの生活防水タイプです。
ボタン電池3個使用。90デシベル。

防犯ブザーには大きな音が必須。
300m先でも聞こえる防犯ブザー。
人通りの少ない道でも安心ですね。

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