キッチンの目地をピカピカに掃除するテクニックを伝授します! | はなまるくらし

キッチンの目地をピカピカに掃除するテクニックを伝授します!

こんにちは~!3児の母てんまるこです。

主婦にとっての戦場、台所は
家の中でも特にこまめな掃除が必要な場所です。

毎日美味しいご飯と引き換えに、
シンクやコンロはびっしりと汚れに覆われてしまいます。
ササっと拭きあげる習慣があれば違うのでしょうが、
ご飯を食べる前などはなるべく温かいうちに作ったご飯をいただきたいので、
どうしてもバタバタしちゃいます。

(後でちゃんとやろう…)なんて思って、つい見逃してしまいがち。

 

でも、そういう後回しにした汚れが後にあなたを悩ませる事になるんです。
そして、日頃見逃しがちな細かい場所やその奥には、汚れ達がひっそりと隠れています。

 

例えばタイルの目地…あそこ本当に厄介ですよね。
「なんで汚れやすいキッチンにタイルなんか使ってるのよ!」

と、八つ当たりしたくなるほど汚れが落ちにくい…。
タイル自体はかわいい柄のものも多いし好きですよ。

そこで!知恵袋の中身が不足しがちな私は、
いい機会なのでお掃除の知恵を増やす決意をいたしました!

タイルの目地の汚れをピカピカに落とすのには、
とっても重宝するあの【神アイテム】達の力を借りると
しっかり落とせるそうです!

 

 

タイルの目地をピカピカにする神アイテムをご紹介!

 

 

まずは道具を揃えましょう!
揃えると言っても、家にある物や百均などで手に入るものばかりなので
お財布の心配は不要ですよ!

ひとつめの神アイテムは【歯ブラシ】

溝の多い細かい場所にはやっぱり歯ブラシ。
でも、最近は百均などで細かい場所に適した歯ブラシ状のお掃除ブラシが売っているので、
それを使ってもいいと思います。
掃除専用のタイプだと先が少し曲がっていて、湾曲した部分でも曲線にそって磨けるので磨き残しが無くなります。

 

「あまりに汚れが頑固で浸け置かないと取れそうもない…」

そんな時の為に、【ラップかキッチンペーパー】も手元に置いておきましょう。

これは、パックの要領で浸け置く時に被せておくものです。
そうすると、洗剤などが流れ落ちにくくなりより強い力で汚れを浮かせる事が出来ます。

 

ちなみに、浸け置きをするなら
時間を置く前に“ゴシゴシ擦らないで”で下さい。
ゴシゴシすると、せっかく汚れに付けた洗剤がどんどん流れていってしまいますからね。

 

 

台所と洗面所を探して!アレもコレも目地の汚れに効果アリ!

 

お次は、いつも迷ってしまいがちな洗剤の選び方についてです。

「決して安くはないお金を出してわざわざ買ったにもかかわらず
汚れは思った程落ちなかった…」

なんて事がないように、ここではもうすでに家にあるもので
キレイにする方法をご紹介します。

 

○納得のレモン

レモンを輪切りにして汚れた部分に擦りつけ、歯ブラシなどでゴシゴシ擦るのを何度か繰り返す…か、
目地にキッチンペーパーを当てて上からレモン汁をかけ、
少し時間を置いたら絞った実の方を使ってゴシゴシ…。

最後は濡らした雑巾で汚れの色がつかなくなるまで拭きとれば、驚きの効果を体感できます!

レモンの実が無くてもレモン汁があれば同じような効果が得られますよ!

 

○意外な救世主、その名は歯磨き粉

歯を磨くのと同様に、歯磨き粉で目地を磨いていきます

水拭きでしっかり目地についた歯磨き粉を拭きとり、
最後に乾いた布で拭きあげたらそれで終了のお手軽、且つ効果的な方法です!

 

○あったらぜひ使って!重曹

重曹を水でのばして粘土状にし、それを目地に押し付けて時間を置く

重曹を剥がし取ってしっかりと拭きとれば、目地も真っ白ピカピカです!
もし重曹と水の割合の調節が難しければ、
重曹を水に溶かしてスプレーなどで拭きかけても効果はありますよ!

 

 

まとめ

目地のように深い溝は、汚れの住み家になりやすいわりにとっても掃除がしずらいですよね。タイル全体を手早くササーっと拭いて終わった気になってしまう事がとても多いと思います。

 

更にもうひとつ、知恵袋の知恵をご紹介すると【水を使う代わりにお湯を使う】と、
油汚れには特に効果的です!

…って、これはすでに知恵というよりも、むしろ常識かも知れませんが…。

 

ともかく、今回ご紹介した方法は本当におすすめなので是非一度、試して頂きたいと思います!

 

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