靴下のゴムの跡がかゆいっ!原因と対策を紹介します! | はなまるくらし

靴下のゴムの跡がかゆいっ!原因と対策を紹介します!

こんにちは。アラサー主婦てんまるこです。

靴下のゴムが当たる所って、
一度かゆくなるとついつい手がいってしまいますよね。

私は敏感肌な事もあって少し前まではよくかゆくなり、
真っ赤になるまで掻いてしまったりもしていました。

このようなかゆみを感じている方は意外と多いそうで、
皆さんがどうすればいいのか悩んでいるそうです。

これを見ているという事は、あなたもその一人という事かも知れませんね。

 

そもそもあなたは、そのかゆみは
何が原因で起こるものなのかご存知ですか?

今回は靴下のゴムが引き起こすあの我慢できないかゆみの原因を突き止めたいと思います!

と同時に、
気軽に、簡単に出来る辛いかゆみへの対策法もご紹介したいと思います!

 

 

強くてしつこいかゆみ…その原因は秋から冬に悩まされるアレ

 

靴下のゴムの様な締め付けなどからくるかゆみは、

【肌が外的刺激を受ける事により起こす過剰反応】が原因です。

では、外的刺激とは何か…。

ここでいう

“外的刺激”はゴムとの接触です。

ゴムに限らず、私達の肌に触れるものは全て、
多かれ少なかれ肌にダメージを与えています。
ですが、肌が健やかであればそれほど大きな反応はありません。

肌の調子が悪い場合には、
外的刺激を受け流す事が出来ずに腫れたりかゆみをおぼえたりして抵抗するのです。

 

肝心の肌…その調子を悪くする原因で一番多いのが、『乾燥』です。

乾燥している時点で肌はとてもデリケートになっている為、ほんの少しの刺激でも、大きく反応してしまうのです。

靴下のゴムのかゆみって…寒い季節の方が気になるのではないですか?
それは、かゆみが乾燥と密接に関係していたからなのです。
逆を言えば、肌の乾燥を予防すればあのかゆみとの付き合いも、少しは減るかも知れないという事でもありますね。

 

もうひとつ、

あのかゆみを引き起こす原因になり得る事があります。

それは『むくみ』

むくんでいると、その分ゴムが足に食い込む事になります。

その部分は局所的に強く擦れる事になり、結果、肌が大きなダメージを受ける…
という事になります。
乾燥していなくてもかゆくなる!という方はこちらに該当するかも知れません。

 

 

強敵のかゆみから身を守るには…毎日の地道なケアが大事!

あの強くてガンコなかゆみから身を守るには、

まずは〈保湿〉

特にお風呂上がりは出来るだけ早く全身の保湿を行いましょう。

早ければ早いほど保湿効果は高まりますから、
脱衣所にスキンケアセットを置くようにしてみましょう。

ローションや化粧水などの軽い手触りのものを塗ってから
クリーム状の保湿剤を重ねるとより効果的です。

 

休日などにはゆっくりと〈足湯〉もおすすめです。

代謝を上げる事で肌が健やかになり、むくみにも効果があります。

更に、
足湯で温まった足をオイルなどでマッサージすれば、血行促進とリラックス効果も得られ一石二鳥ですよ。

 

入浴時には、出来るなら、
なるべくシャワーではなく、〈湯船に浸かる〉事も意識しましょう。

冬場は特に、肌の乾燥以外にも全身の血行をよくする事で改善出来る事が多々あります。
肌以外の健康も考え、いつもよりほんの少しだけ長くバスタイムをとって頂きたい所です。

 

以上の3点が特に重要な対策です。
どれも乾燥だけではなく、他の面でもいい効果を得られる事ばかりなので
面倒がらずに試してみて頂きたいと思います!

私は子供とお風呂に入るので自然と湯船に浸かる事になるのですが、
そのおかげか、最近は肌も比較的元気ですよ。

 

 

まとめ

 

一度気になってしまったかゆみは、本当に手ごわいですよね。
毎日のお手入れは面倒ですが、その分手間をかけると肌は美しく強くなります。

続ける事が大事なので、途中で効果があるのか迷い始めたとしても、
なるべく続けて下さい。

忘れた頃に(最近かゆくならないなぁ…)と思うはずですから。

 

ただ、今回の靴下のゴムによるかゆみの中には、
ごく稀にアレルギー反応が潜んでいる事があります。

じんましんの様な発疹やかぶれが出来た時は、
保湿剤などを使用する前に、早めに皮膚科を受診する事をおすすめします。

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