日本酒のラベルの上手なはがし方や保存方法 | はなまるくらし

日本酒のラベルの上手なはがし方や保存方法

こんにちは~!てんまるこです。

日本酒のラベルって凝っているものが多いですよね。
有名な書道家がお酒の名前を書いたり、きれいな絵が描かれていたり、
色々な物がありますね。

お酒を造っている人たちの思いがこもっているんだろうな、といつも感心して見ています。

そんな日本酒のラベルをきれいに剥がして、保存しておく方法を紹介します。

 

日本酒のラベルの特徴

日本酒のラベルには、

原材料名、製造時期、保存又は飲用上の注意事項、
原産国名、製造者の氏名又は名称、製造場の所在地、
容器の容量、清酒(「日本酒」でも可)、アルコール分、

などが書かれています。

 

日本酒は日本のお酒なので、ラベルも「和」を意識したものが多く、
日本酒の名前を漢字にして、毛筆で書いたものや、
日本酒のように透明感を表現した色使いをしたものが多いようです。

日本酒が沢山あって、飲むのを迷ったときに
ラベルを見て味のイメージを浮かべて飲む人もいますよね。

それだけ、日本酒にとってラベルは大切なものなのですね。

 

 

日本酒のラベルの上手なはがし方

 


ラベルは糊付けされているものが多いので、
水やお湯につけておくとはがれることが多いです。

といっても、
日本酒の場合、1升ビンって結構な大きさですよね。
その瓶が浸かるような容器って普通の家庭には意外とないんです。

そこでおすすめなのが、お風呂の残り湯につける方法です。

適度なお湯の温度ではがれやすくなりますよ。
我が家でもこの方法を利用しています。

はがした後はシワが寄っていることがありますが、
キッチンペーパーにはさんで上に重しを置いておくとシワが伸びてきれいになります。

 

接着剤で瓶に貼り付けてあるラベルには、
アイロンをかけたり、ドライヤーで熱風をかけてはがす方法もあります。
熱で接着剤を溶かすということですね。

といっても、
瓶は筒状なので、アイロンをかけるというのは現実問題困難かと思います。

お風呂の残り湯なんて衛生的にちょっと・・。と思われる方には、
日本酒用のラベルレコーダーがおすすめです。

ワインのラベルであるエチケットをはがすワインラベルレコーダーと同じような感じですね。日本酒のラベルはワインのラベルよりも少し大きめにできています。

この日本酒のラベルレコーダーを使えば、
表面がラミネートされたようにきれいになりますよ。
このラベルレコーダーはラベルの表面だけを取りますので、瓶に跡が残りますが、
驚かないでくださいね。

 

日本酒のラベルの保存方法

日本酒のラベルをどんな目的で保存するかによって保存の仕方も変わってきます。

ラベルの絵や字を気に入って残しておきたい場合は、
気に入ったラベルを数枚、額に入れて壁に飾れば、常に目につくし、きれいに保存することもできます。インテリアの一つになりますよね。

写真のようにアルバムに貼っていっても、きれいなまま残すことができます。

日本酒が好きで、どんな日本酒を飲んできたか、瓶の代わりにラベルを保存しておきたい場合は、バインダーやノートなどにラベルを貼り、その時の状況や味の感想なども一緒に書いておくと、日本酒の思い出が詰まった一冊ができます。

同じ日本酒を飲みたいときに、そのノートを見てもいいですし、
飲んでいない日本酒を飲みたいときに、飲んだものを確認して飲むものを決めることもできます。
ラベル剥がしに日本酒のラベルレコーダーを使った場合は、専用のバインダーがあるので、それを使うのもいいかと思います。

個人的には、自分の好きなファイルにまとめていくとオリジナリティのある素敵な一冊になると思います。

 

まとめ

私が小さいころ、父親が飲んでいた日本酒のラベルに波が書いてあったのを今でも覚えています。

そのラベルを見て私が「お父さん、このお酒は波の味がするの?」と聞くと、
父親が笑いながら「波のように辛いんだよ」と言ったことが思い出されます。

父親は辛口ですっきりとしたお酒が好きで、
波の塩辛さとお酒の辛さをかけて話してくれたんだと思いますが、
子どもながらに妙に納得したのを覚えています。

ラベルから受けるイメージが味を表現していたんですね。
色々なラベルを見ながら日本酒を飲んだら美味しそうですね。

 

 

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