【生活費を節約したい】まず固定費の削減が効果的!ギリギリ家計から脱出しよう | 5人家族のはなまるマネー

【生活費を節約したい】まず固定費の削減が効果的!ギリギリ家計から脱出しよう

固定費 節約

「生活費を節約するぞ!」と意気込んでみたものの一体何から始めればいいんだろう?とお困りではありませんか?

・食費を浮かそうと朝ごはんを食べないようにしてみたけど、ストレスで昼ごはん後にデザートまで食べるようになって、節約にはならなかった・・

 

・少しでも安く買い物しようと毎日スーパーをはしご。その結果、ガソリン代はかかるし、安くかったけど、腐らせちゃって意味がない・・

 

・電気代の節約と思って、エアコンを入れなかった結果、体調を崩し、病院代がかかってしまった・・

こんな話、よく聞きますよね?これでは、短期間なら少し節約できるかもしれませんが、長い目で見ると、ストレスがたまる一方だし、長続きはしません。

生活費を節約する方法は、我慢する節約だけじゃないんです。

まずは、固定費を下げましょう。

まる

私も固定費の削減を実践したら、月3万円以上節約することができましたよ!正直、もっと早くやればよかった・・

この記事では、

  • 固定費とは何か?
  • 効果的に固定費を削減する方法

をお伝えします。

固定費の節約は一度見直しすれば、ずーっと安いままなので、ぜひできる事から取り組んでいってくださいね。

【簡単3STEP】固定費を削減するための手順

固定費 削減 流れ

では早速、固定費を節約するための手順を紹介します。

さっきから固定費って言っているけど、固定費って何?

るー

まる

固定費とは、毎月出ていくことが決まっているお金のこと自分でコントロールしにくいお金だよ
固定費の例
家賃や住宅ローン、光熱費、スマホ代、インターネット回線代、固定電話代、駐車場代、定期券代、新聞代、保険料、保育園代、学費、習い事の月謝、お小遣い、スマホアプリの月額使用量、Huluなどの動画見放題サービス、本読み放題サービス、化粧品などの定期購入など

逆に自分のやりくり次第で変わる金額を変動費(やりくり費)といいます。

変動費の例
食費、日用品費、美容費、外食費、レジャー費、服代など

 

例えば、食費を安くしようと、豆腐やもやしなどを多く使えば、その時は少し食費が下がるかもしれません。しかし、ストレスが溜まってきたりして、節約をやめた途端に食費は元に戻りますよね?

しかし固定費は、一度見直ししてしまえばずっと安いままなんです。ほったらかしでOK!しかも、金額が大きいので、節約効果は絶大です。

1.毎月かかっている固定費をすべて書き出してみよう

まずは、何事も現状をしっかり把握することが大切です。毎月かかっている固定費をどんな少額でもすべて書き出してみましょう。

頭で考えるだけでは忘れているものもあるかもしれないので、できることなら、

  • クレジットカードの明細
  • 通帳の引き落とし
  • 携帯料金の明細(キャリア決済になっているものもチェック)

なども見てみてください。

まる

私は以前、30日間無料だからと入っていた音楽聞き放題サービスの解約を忘れていて使っていないのに、払い続けていることに気が付きました。かなりショックでした・・

2.本当に必要な固定費か?無駄はないか?検討しよう

次に、書き出した固定費に無駄はないかみていきます。

  • 本当に必要なものか?
  • 無駄遣いはしていないか?

を一つ一つ確認してみましょう。

例えば、月額有料アプリなど月300円と少額なものでも、使っていないサービスはただの浪費ですよ。お金を捨てているのと同じです。

3.代替えできないか?安くならないか検討しよう

使っていない無駄な固定費を削除したら、次にやるべきことは、固定費の見直しです。
必要だからといって、そのままお金を払い続けていては、生活費の節約は成功しません。

必要な固定費でも、以下の事を考えてみてください。

  • 代替えはできないか?
  • 契約内容の見直し、プランの見直しはできないか?

まる

これをやるか、やらないかで、使えるお金が大きく変わりますよ!

今すぐやるべき固定費の節約方法〇つ

では、ここからは今すぐやるべき固定費の節約術を紹介します。

先ほど書いた代替え、プランの見直しが主な内容です。最初は腰が重いかもしれませんが、節約効果は抜群なので、できるものから取り入れていきましょう。

1.格安スマホに変更して、スマホ代を節約しよう

固定費の節約

まずやってほしい固定費の節約が、スマホを格安スマホへ変更することです。

ドコモ、au、ソフトバンクの方の月のスマホ代は7,000~8,000円ですよね。夫婦でスマホ代が月1.5万なんて正直高すぎです

格安スマホに変更したら、1台あたり月1500円~3,000円くらいになります。夫婦で変更すれば、年間10万円以上の節約になりますよ。

  • 2年契約がまだ1年残っているから、無理
  • どうすればいいのか、よくわからない

という声をよく聞きますが、2年契約の違約金の1万円なんて、格安スマホに変更すれば、2~3ヶ月で元が取れますよ。

また、本体代を分割で払っている方が多いと思いますが、格安スマホに変更しても本体代だけそのまま大手キャリアで払い続けることもできるんです。

まる

私はmineo(マイネオ)に変更して、月7,000円から月1,500円ほどになったよ

プランにもよりますけど、月1,500円って激安ですよね?生活費の節約をしたいなら、絶対やった方がいい節約術です。

▶ マイネオに乗り換えて節約に成功!実際に使ってみたメリット・デメリット

 

2.インターネット回線の見直しをして、節約しよう

固定費の節約

引越し時に契約したインターネット回線を何年もそのまま使っていませんか?一度よりお得な回線やプランがないか検討してみましょう。

  • 1年目は安いけど、2年目以降は割高な料金になるもの

もあるので、回線選びは慎重にしましょうね。

 

我が家のパターンですが、家に光回線はつないでいません。WiMAXやポケットWiFiでネットにつなぐ方法もあります。

私のおすすめは、安くて、早い!【So-net モバイル WiMAX 2+】です。

So-net モバイル WiMAX 2+の特徴

・月間データ量制限なしで、3年間、月3,620円(4年目以降4,379円)

端末代0円

・工事不要

まる

youtubeなど動画を見ていても、スピードもバッチリですよ

3.自動車保険の見直しをして、節約しよう

固定費の節約

自動車保険は、同じ補償内容でも会社によって、金額が大きく変わります。

まる

実際は私は年間3万円の節約に成功しました!

自動車保険は、インターネット経由で申込みをした方が安くなります。

1社1社見積りを出してもらうのは、大変なので、そこで活用したいのが、無料の自動車保険一括見積もりサービスです。

また、自動車保険の見直しをする際には、車両保険の有無も検討してみましょう。車両保険に入る、入らないで保険料は2倍になりますからね!

一般的に車の評価額が

・100万以上→「一般車両保険」
・50万から100万→「車対車+エコノミー」
・50万以下→「車両保険なし」

がいいと言われていますよ。

▶ 車の保険の見直しで年間3万円の節約に成功!安くするポイントとは?

4.保険の見直しをして、節約しよう

固定費の節約

リスクに備えて保険に入ることは大切ですが、保険によって家計を圧迫していませんか?

また、入っている保険の内容をしっかりと理解していますか?

 

保険って基本的に、自分から申請しないとお金はもらえませんよね?内容がよくわからず、なんとなく入っているだけでは、お金の無駄です。しっかりと内容を把握しましょう。

また独身の時に入ったままなどずっとは、一度しっかり必要な保険と必要でない保険を見直ししてみましょう。

保険は毎年新しい保険がでますし、家庭によって必要な保険も変わってくるので、正直難しいです。なので、プロに相談するのが一番です。私は保険ショップマンモスを定期的に利用しています。

まる

ファイナンシャルプランナーさんと無料で保険の相談ができますよ。

\しつこい勧誘一切なし/

5.電力会社の変更をしよう

固定費の節約

電気代を節約するには、電気をつけっぱなしにしないなどという方法の他にも、電力会社を変更するという方法もあります。

2016年から、電力の自由化が始まり、東京電力や関西電力といった大手電力会社だけでなく、様々な会社と個人でも契約できるようになりました。

電力会社を変更するといっても、やることはすごく簡単です。

  • 電力会社を選ぶ
  • 電力会社に申し込む(ネットでOK)

たったこれだけです。

今まで使っていた電力会社への連絡も必要ありません。
スマートメーターというメーターを設置する必要がありますが、これは電力会社さんがやってくださるので、私たちは特にすることはありません。

通常の従量電灯プランで契約している方は、電気代が安くなる可能性が高いので、ぜひ検討してみてください。

まる

年間2万円ほど安くなる人もいるよ

電気代が安くなるおすすめ電力会社を地域別に比較【5人家族や大家族向け】

楽天でんきで本当に電気料金が安くなる?シュミレーションしてみよう

6.月々払いから年払いへ変更して、節約しよう

固定費の節約

月々には色々な支払いがありますが、年払いできるものは年払いした方が多少お得になることが多いので、できる限り年払いにしましょう。

年払いができる主な支出は、こんな感じです。

  • 生命保険料
  • 自動車保険料
  • NHK受信料
  • 通信教材
注意
年払いすると、月々の支払い額は少なくなりますが、いざ年払いの支払いの時、「お金がない・・」ということにならないように、毎月少しづつ支払いに備えて、お金をよけておきましょう。

まる

私は年払いのものは特別費として考えて、毎月積み立てしているよ!

▶ 【特別費の積立で家計管理がうまくいく】やり方と我が家の特別費一覧を公開

7.新聞はアプリで読んで、節約しよう

固定費の節約

あなたの家庭では、新聞をとっていますか?その新聞を毎日しっかりと読んでいますか?

新聞は毎月3,000円ほどしますよね。年間4万円です!しかも、かさばるし捨てる時大変!

今まで、ただ何となく新聞を取っていた方は、新聞をやめることも検討してみてください。大手の新聞社には自社アプリがあって、無料で読めるアプリも多いですよ。

日本経済新聞 紙面ビューアー

日本経済新聞 紙面ビューアー
開発元:NIKKEI INC.
無料
posted withアプリーチ

産経プラス - 産経新聞グループのニュースアプリ

産経プラス – 産経新聞グループのニュースアプリ
開発元:株式会社産経デジタル
無料
posted withアプリーチ

8.年会費無料のクレジットカードに変更しよう

固定費の節約

クレジットカードは年会費無料のものを使っていますか?

また家計管理のためにも、よく使うクレジットカード数枚に絞って、使っていないクレジットカードは解約しましょう。

30代、3児ママの私がおすすめする年会費無料のクレジットカードは、以下の通りです。

カード名還元率ポイントの使い道
楽天カード1%・楽天市場、楽天トラベル、楽天証券など
・街中の楽天ポイントが使えるお店
リクルートカード1.2%・じゃらん
・ホットペッパー
ローソンのお試し引換券
Yahoo!JAPANカード1%・Yahoo!ショッピング
ウェル活

還元率の他、ポイントの使い道を考えた上で、お得なクレジットカードを選びましょう。

固定費が削減できた分は、先取り貯金しよう

上記のような方法を実践していけば、毎月の固定費は月数千円から数万円も安くすることができます。

浮いたお金をどう使うかは、あなた次第です。

貯金をしたいという方は、この浮いた固定費をはじめからなかったものとして、先取り貯金してしまうのがおすすめ!

まる

1年後、数年後、大きなお金になっていますよ

まとめ|生活費の節約には、固定費の削減が一番効果的!

生活費の節約には、固定費の削減が一番効果的です。

我慢の節約をやめて、無駄を排除する!代替えをする!という節約法に変えていきましょう。

最初はめんどくさいなぁと感じるかもしれませんが、一度やれば、ずっと安いままですからね。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です