子供3人5人家族の生活費を大公開!詳しい内訳とやりくりのポイントとは | 5人家族のはなまるマネー

子供3人5人家族の生活費を大公開!詳しい内訳とやりくりのポイントとは

5人家族 生活費

自分と同じ子供3人5人家族の生活費ってどれくらいなんだろう?

同じような家族構成の家庭が1ヶ月でどれくらいのお金で生活しているのか気になりますよね?もちろん私も気になります。

自分の家庭と比べて、「しっかり管理できている点」、「もう少し頑張らないといけない点」がわかれば、家計の見直しに役立ちますよね。

もちろん各家庭によって重要視する項目は違うと思うので、一概に比較することはできませんが、3人子供5人家族の一例として良かったら参考にしてください。

この記事では、我が家の平均的な1ヶ月の生活費の内訳と誰でもマネできるやりくりのポイントを紹介します。

我が家の家族構成(子供3人5人家族)

我が家の家族構成です。(2018年10月現在)

  • 夫婦ともに34歳
  • 子供(小学生低学年2人、幼稚園児1人)
  • 地方在住(北東北)
  • 賃貸アパート住まい
  • 車1台、バイク1台所有

5人家族の1ヶ月の生活費を公開

1ヶ月にかかっている生活費を「固定費」「変動費」「目的別積立」に分けて、公開します。

「固定費」は、毎月だいたい同じ金額でかかってくる費用。
「変動費」は、日々のやりくり次第で変わる費用。
「目的別積立」は、自動車税や車検、保険料、誕生日祝いや母の日などのイベント用として、毎年必ずかかる金額を月々のお給料の中から積立をしています。

固定費
家賃56,000
幼稚園6,000
小学校(2人分)14,000
光熱費23,000
通信費8,000
習い事1(2人分)14,000
習い事2(2人分)10,000
お小遣い35,000
保険1,200
固定費 合計167,200

 

変動費
食費45,000
外食費10,000
日用品2,000
ガソリン10,000
レジャー3,000
その他・予備10,000
変動費 合計80,000

 

目的別積立
車の車検用5,000
自動車税、保険代10,000
イベント用15,000
目的別積立 合計30,000

 

子供3人5人家族の我が家の1ヶ月の生活費は、

  • 固定費・・167,000円
  • 変動費・・80,000円
  • 目的別積立・・30,000円

合計 277,000円

残りは貯蓄に回しています。

さらに詳しい5人家族の生活費の内訳とやりくりのポイント

てんまるこ

1万円給料を上げるのも、支出を1万円下げるのも同じだよ

私はケチケチした節約よりも固定費を下げる方が大切だと考えています。固定費は一度見直したら、ずっと安いままですからね。

会社員だと、一万円の給料は頑張ってもなかなか上がらないですが、支出を1万円下げる事は意外と簡単です。

では、我が家の生活費の内訳とやりくりのポイントを紹介していきます。

固定費の内訳、やりくりのポイント

幼稚園代

月6,000円

幼稚園は認定こども園に通っていて、3人目は保育料無料なので、諸経費のみです。

光熱費の内訳

  • 電気:7,000円
  • ガス:9,000円
  • 水道:7,000円

計 23,000円

■電気代は「エネチェンジ」や「楽天でんき」で安くなるか検討しました。
電力会社を変えるのは、費用は一切かかりません。変えるだけでずっと安くなるので、シュミレーションだけでもしてみましょう。

■ガスはプロパンガスなので、高いです。
うちはアパートなので変更できませんが、戸建ての方は安くなるかもしれません。>ガス代が最大60%OFF?!【ガス屋の窓口】

■水道代はお風呂を節水シャワーヘッドに変更しました。
節水シャワーヘッドに変えるだけで、年1~2万円の節約になりますよ。私達のように家族が多い方こそやるべき節約術です。

通信費

  • スマホ2台 3,000円
  • Wi-Fi 5,000円

スマホは格安スマホの「mineo(マイネオ)」を利用しています。2人合わせて年間10万以上の節約になりました!
節約効果がものすごく高いので、ぜひ挑戦してみましょう。

Wi-FiはソフトバンクAirを利用中。もう少ししたら解約して、ひかり回線をひく予定です。

習い事

  • スイミング(2人分)14,000円
  • そろばん(2人分)10,000円

小学生2人が運動系の習い事(スイミング)と勉強系の習い事(そろばん)をしています。
幼稚園児の末っ子はまだ何も習っていません。

さらに上の子だけベネッセの「進研ゼミ小学講座」をしています。年払いの方が安くなるので年払いにしていて、ボーナスから出しているので、月々の予算には含んでいません。
今のところ、勉強には全くつまづいていないので、感謝しています。(小学2年生は年間4万弱。)

お小遣い

  • 夫・・・30,000円
  • 妻(私)・・5,000円

夫は、飲み会費、趣味費、散髪費をまかなっています。
私は、美容費、交際費をまかなっています。

保険

傷害保険(家族全員)・・1,200円。

生命保険は夫の会社の団体保険に加入していて、給料天引きのため、含まれていません。

やりくり費の内訳、やりくりのポイント

食費

月45,000円

子供が大きくなってくるにつれて、だいぶ食費がかかるようになってきました。
健康のためにも、あまり無理な節約をしていませんが、お肉やお米、お酒は「ふるさと納税」を活用しています。

小さな子供がいるとどうしてもかかってくる、お菓子代やアイス代ってバカになりませんよね。
我が家では一部を「ローソンのお試し引換券」でまかなっています。

外食費

月1万円

家族5人で外食すると1回につき約5,000円ほどかかるので、月2回ほどです。
外食費は節約しようと思えばできますが、たまの外食は家族全員の楽しみでもあるのでここは削れません。

私の住む地域は地方の田舎なので、あまり活用できていませんが、外食費の節約には覆面調査の「ファンくる」がおすすめです。
最近、テレビの「得する人、損する人」に取り上げられ、人気急上昇中です。

日用品費

月2,000円

シャンプーや洗剤、ティッシュ、トイレットペーパーなど日用品の費用は5人家族の割には安い方だと思います。
その理由は、「ウェル活」と呼ばれるウエルシア薬局のお客様感謝デーですべての商品を33%オフで購入しているからです。

私の住む地域にはウエルシア薬局はありませんが、系列のドラッグストアがあるので、助かっています。
ウエルシア系列の薬局があるか、以下の記事に書いてあるので、確認してみてください。

ガソリン

月1万円

アウトドアが好きな家族なので、ガソリン代はどうしてもかかってしまいます。
ガソリンの節約法は只今勉強中です。

レジャー費

月3,000円

外出先のお祭りでクジをやったり、ショッピングセンターでゲームをやったりしています。

その他・予備

月1万円

洋服だったり、医療費だったり、毎月固定ではないけど、ちょこっとかかるお金のために予備費を設けています。
予備費のおかげで、毎月なるべく赤字にならないように調整できています。

目的別積立の内訳、やりくりのポイント

目的別積立は現在3つ行っています。

  • 車、バイクの車検代として 月5,000円
  • 自動車税、車の保険代として 月1万円
  • 誕生日などのイベント用として 月1万円

今年は、車の保険の見直しをおこなって、大幅な節約に成功しました。

貯蓄

ここでは貯蓄金額にはふれませんが、月々一定の金額を貯蓄に回しています。
その中の一部で子供の教育資金として「つみたてNISA」をはじめました。

  • 教育資金・・子ども手当+つみたてNISA
  • マイホーム資金など・・ボーナスの5割貯金

今後は私の収入を増やして、もう少し貯蓄に回していきたいところです。

まとめ:5人家族の生活費は月28万!

子供3人5人家族の我が家のリアルな生活費は月28万円です。
これから子供が大きくなるにつれ、さらに生活費は増えていくと思うので、定期的に公開していきたいと思います。

将来を見据えて、節約とやりくりをうまく取り入れていきたいですね。

 

2017年1月以降に新築一戸建てやマンションを購入した方は、SUUMO(スーモ)が実施しているアンケートに答えると、5,000円分のギフトカードがもらえます
>>SUUMOアンケート特設ページはこちら

Amazonでお得に買い物する方法
Amazonで買い物する時は、Amazonギフト券にお金をチャージ(入金)して購入するのがおすすめです。 チャージするたびに、チャージ額×最大2.5%分のAmazonポイントが貯まるので、かなりお得! チャージしたお金の有効期限は10年なので、失効の心配もありません。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です