ガソリンは満タンにしない方が燃費がいい!燃費が良くなる簡単4つのコツ | はなまるくらし

ガソリンは満タンにしない方が燃費がいい!燃費が良くなる簡単4つのコツ

車を所有していると、何かと経費がかかります。
ローンの返済や、加入している保険、毎回の車険はもちろん
日々の細かいメンテナンスやガソリン代、駐車場代に至るまで…。

「出来るだけ維持費を抑えたい…!」

皆さんがそう思い、地道に様々な努力をしています。
特に節約の対象になるのがガソリン代です。

ガソリン代は車を所有している間は常に必要な費用になる為、
これが抑えられると節約としてはかなり効果的です。

あなたはこんな話を聞いた事はありませんか?

【ガソリンは満タンにしない方が燃費がいい】

これって、本当なのでしょうか…。
なぜ燃費が良くなるのか、知ってるようで意外と知らないその節約術の中身を簡潔にまとめてみたいと思います!

 

 

満タン給油は燃費が悪い!その仕組み簡単に教えます!

例えて言うと、車にとってのガソリンは私達人間で言うご飯です。
私達が動く時は、体に蓄えられたエネルギーを消費しますよね。

そう考えると、車にとってのガソリンの役割が分かりやすいと思いませんか?
車だって少しの動作でガソリンというエネルギーを消費しているんです。

ちなみに、車が重ければ重いほどガソリンの消費は激しくなります。
重さという括りの中にはガソリン自体の重さも含まれますから…

【燃費を良くしたいなら車を軽くすればいい
(入れるガソリンを少なくして、車の重さを軽くすればいい)】

という理論が出来上がるのは当然と言えば当然…。

つまり、ガソリンが少ない方が燃費がいいという話は本当の話でした。

では、ガソリンを減らすと
具体的にどのくらい燃費が良くなるのか…気になる所です。

一般的に
【満タンにするよりもその半分位を給油して走った方が、だいたい1.5~2.5㎞分くらいは長く走れて、3~40円分くらい節約できる】

と言われています。

これだけ聞くと、大した成果が上がっていない様な気がしてしまいますが、
これを繰り返せば、意外と大きな節約になるはずです。

ただ注意点もあります。
東日本大震災が起きた時の事覚えていますか?
私は当時関東に住んでいたのですが、、
ガソリンスタンドへ車が大行列。なかなか給油出来ない事態になったんです。

地震などの緊急時に備え、満タン給油しないの場合は少なくなりすぎないように
こまめな給油を心がけましょう。

 

 

他にもあります!ガソリン代を浮かせるさらなる3つのコツ!

燃費を良くしたいなら【半分給油】がとても大切だという事が分かってきましたが、私達に出来る節約はこれだけではありません!

維持費の節約に燃えるあなたに是非覚えておいて欲しい
ちょっとしたコツがあるんです。

 

エンジンはまめに切る

信号待ちの様な少しの停車でも、実は結構ガソリンを消費しています。
駐車する時などには必ずエンジンを切るよう心掛けましょう

急発進、急停車はしない

車体の動きから来る衝撃が減り快適にドライブ出来て、
燃費も良くなる!一石二鳥ですね。

車に載せる荷物を最小限にする

ガソリンを減らして軽くするのに、荷物を必要以上に積んでいては
せっかくの節約術も水の泡…車体の重さを減らす為の整理整頓を意識して!

 

この3つを意識するだけでも確かな節約に繋がります。
給油時に満タンにしない分、常にガソリンの減りを意識していないと
気が付くともう空に近い…。なんて事になってしまいます。

普段のドライビングでほんの少し意識するだけですむ事ばかりなので、
ぜひ試してみて頂きたいと思います!

 

 

まとめ

車があるととても便利ですが、その分維持費の問題も深刻です。
なにかと車にかかる費用の節約についての話題が上がっているのがその理由です。

今回はその中でも代表的なものをまとめてご紹介しています。
どれも簡単に実践できる方法ばかりですので、なるべく日々の習慣にしていって頂きたいと思います。

車に積むガソリンを減らすという事は燃費が良くなる半面、こまめな給油を求められたり、消費するガソリンを最小限に抑えられるような、技術やコツが必要になるという事でもあります。

ですが私は、その技術やコツも案外簡単な物が多いように感じます。
小さい事でも繰り返しコツコツとこなしていけば、
お財布にとっても快適なカーライフを送る事が出来ると思います。

 

日々の積み重ねも大事ですが、
自動車の維持費を見直すと、大幅な節約になりますよ。

我が家も自動車保険を見直して、年間2万円保険料下がりました。
1番安い保険を探してみてください。

 

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