失態!ゆっくり明るくなる電球を買っちゃった!電球の種類と選び方 | はなまるくらし

失態!ゆっくり明るくなる電球を買っちゃった!電球の種類と選び方

こんにちは~。てんまるこです。

我が家は賃貸アパートに住んでいるんですが、先日脱衣所の電球が切れて新しい電球に買えたんです。
すると、なぜかその新しい電球すごくゆっくりしか明るくならないんです( ;∀;)
しっかりと明るくなるのに1分ほどかかります。

うちの脱衣所は日が当たらないので、結構暗いんです。
1分って結構長いですよね!?
これが想像以上に不便で・・・。新しいのを買いなおそうかと思っています。

次は買い間違えないためにも、電球の種類について調べてみました。

 

ゆっくり明るくなる電球の正体は?

ゆっくり明るくなる電球の正体は「電球形蛍光灯」と呼ばれるものでした。
見た目は従来の白熱電球と一緒です。

細い蛍光灯をぐるぐると巻きつけたようなスパイラル型の電球形蛍光灯もあるようです。

電球形蛍光灯のメリット

白熱電球に比べ、
・寿命が長い
・消費電力が少ない

電球形蛍光灯のデメリット

・スイッチを入れてから本来の明るさになるまでに時間がかかる!
・頻繁に点けたり消したりを繰り返すと寿命が短くなる。(トイレなどには不向き)

 

白熱電球と電球形蛍光灯、LEDどれがお得?

買いなおすにあたって、どの電球がお得なのかを調べてみました。

 価格寿命消費電力
白熱電球178円2,000時間57W
電球形蛍光灯980円6,000時間11W
LED電球1,980円40,000時間7W
60W相当の電球での比較です。

我が家が検討しているのは脱衣所の電球なので、約1日3時間使う事を想定してみました。

白熱電球 → すごく安い。約666日使える。消費電力は多い。
電球型蛍光灯 → 約5年間使える。しかし、電気がしっかりつくのが遅いので却下。
LED電球 → 約36年間使える。省エネだけど、高い。

我が家は転勤族なので、あと数年で引っ越しの予定です。となると、LED電球は必要ないと思うので、やはり今回は白熱電球がお得ということがわかりました。
白熱電球買ってこよっと(^^♪
白熱電球はパナソニックや東芝など大手さんは生産終了しているので、今販売しているので小さな会社のみです。転勤族のためにもぜひ、白熱電球の販売続けてくださーい。

それにしてもLED電球の寿命は本当に長いですね!
我が家もマイホームを買ったらLED電球にします!

 

電球の選び方。見るポイントはココ!

電気が切れて電球を購入する際、白熱電球かLED電球がいいのか電球の種類は決まりました。
いざ電気屋さんへいくと、まだ見るべきポイントがあります。
事前にこれをチェックしていってくださいね。

・ワット数
「w」は消費電力を表しています。指定されているワット数を超えないようにしてくださいね。逆に指定より少ないワット数の電球にすると、消費電力は低くなりますが、暗くなってしまいます。

・ボルト数
「V」は電圧を表しています。だいたい日本では100Vもしくは110Vと決まっています。

・口金サイズ
口金とは電球を取り付けるネジの部分のサイズです。主に「E17」「E26」のどちらかが使われています。ネジ部分の横幅が17mmか26mmか必ず確認してくださいね。
これを間違えると取り付けできません。

 

 

ぜひ電球交換の際、参考にしてください。

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