コーヒーフレッシュの原材料は乳製品ではない!成分を調べてみた | はなまるくらし

コーヒーフレッシュの原材料は乳製品ではない!成分を調べてみた

カフェやレストランでコーヒーや紅茶を頼むと出てくる
小さなポーションタイプのコーヒーフレッシュ。

飲み物に入れると白いマーブル模様を描いて溶けていく様は、
牛乳や生クリームを思わせますよね。

味はというと、実際「そうそうこの味!」なんていう程の味はありません。
はっきり言って無味に近い。

でも、コーヒーフレッシュがないととコーヒーがまろやかになりませんし、
手軽にストレートティーをミルクティーには出来ません。

とても重宝はするのですが、気になる点がちらほら…。

“なんであんなに味が無いの?”

“なんで常温保存できるの?”

“そもそもあれってなんなの?”

その答えと、コーヒーフレッシュの正体を知りたい方は
読み進めるのに少し勇気がいるかも知れません…。

 

 

コーヒーフレッシュの原材料は何と…!カロリーや糖質はどれくらい?

白っぽくていかにも牛乳や生クリームを思わせる
コーヒーフレッシュですが、保存方法は常温保存です。

ファミリーレストランなどではドリンクバーの棚に
ドサッと無造作に置かれていて、とてもじゃないですが
冷蔵保存の牛乳や生クリームと同じとは思えません。

(これなんなの?)

そう思い、謎多きコーヒーフレッシュについて調べてみた所…

その正体は

【サラダ油を水と混ぜ、その他の添加物でそれらしく生成している】

という何とも不穏な空気が漂う食品でした。

水と油では味がしないのも納得です。

続いてはその水と油の気になるカロリーについて。

ポーション1個に対し、だいたい11~15キロカロリー程だそうです。

1杯に何十個も入れるような事が無ければ気になる数値ではありません。
更に、最近なにかと話題の糖質についてはどうなのでしょうか…

糖質はほんの少しだけ牛乳や生クリームの方が低いようです。

ですが、それも小数点単位での数値の違いなので
はっきり言って気にするほどではありません。

つまり

【カロリー、糖質共に深刻な数値を出してはいない】

との見解になります。

私個人としては、コーヒーフレッシュにはカロリーや糖質よりも
もっと気になる影の部分がある事が気になります。
そのお話は次項にて…。

 

 

それホント?世間で騒がれているコーヒーフレッシュの危険性!

先ほども触れたコーヒーフレッシュの原材料についてですが、

【油と水と添加物】とお伝えしました。

私達は、コーヒーや紅茶にわざわざ油を入れて飲んでいるんです。
…いい気分はしませんよね。

加えてその油は、水と油をキレイに混ぜミルクのように見せる為に
乳化剤や増粘多糖類を加え、長持ちさせる為にPH調整剤が入れられた物です。

なんだか、嫌悪感まで感じてしまうのは私だけでしょうか…。

更に言うと、それらの油と添加物には
心臓病発症のリスクを持った【トランス脂肪酸】に始まり、
脳卒中など、脳や細胞に悪影響を及ぼす有毒物質なども含まれます。

ここまで来ると、皆さん、
コーヒーフレッシュはカロリー糖質を気にする以前に
【入れてもいい事はない】物であると分かると思います。

安くて保存もきき、手軽に使えるコーヒーフレッシュですが、
今一度その中身に目を向けてみて頂きたいと思います。

 

 

まとめ

コーヒーフレッシュは小さなひとつのポーションですが、その中にはとても恐ろしいものが凝縮されていました。

確かに、摂取量が少なければ人体に深刻な影響を及ぼす物はないかも知れません。

実際、その原材料の多くは他の食品にも入っており毎日口にしているかも知れないものですから。

ですが私は、
【身体に悪いと分かっているなら、あえて口にする必要はない】と思います。

入れられる時は牛乳や生クリームなど入れ楽しみ、入れられない時はブラックで楽しむか、別の飲み物を飲む。でもいいと思うのです。

意外と簡単にコーヒーフレッシュを安全に手作りもできるんですよ。

健康に気を使う消費者が増えた今、コーヒーフレッシュの中にも

〈カロリーオフ〉

〈トランス脂肪酸ゼロ〉

などの表記が増えてきましたが、それ自体が健康に直結しない食品である事を忘れてはいけない気がします。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です