車の保険の見直しで年間3万円の節約に成功!安くするポイントとは? | はなまるくらし

車の保険の見直しで年間3万円の節約に成功!安くするポイントとは?

自動車保険を見直し

我が家は親戚が自動車保険会社に勤めていることもあって、初めて車を購入した時からずっと全労済の自動車保険に加入していました。

節約には固定費の見直しが大切という点から今回、自動車保険の見直しを行いました。
全労済は協同組合なので、民間の保険会社より安いと思い込んでいたんです。

しかし、これは私の完全な思い込みでした。
今回車の保険の一括見積りサービスを利用してみると、
補償内容は変わらずに年間3万円ほど安くなる事が発覚しました!

3万円あれば、
家族で美味しいもの食べて、日帰り旅行行けちゃうね(^^♪

という事で、別の自動車保険会社に乗り換えし、年間3万円節約に成功しました!
2台持ちのご家庭だと、さらに節約になりますね。

 

この記事では、我が家の自動車保険の具体的な金額を例に出しながら、自動車保険の見直しする際のポイントを紹介します。

補償内容は変わらなくても安くなる可能性があるので、見積もりだけでもしてみるといいですよ。
もちろん見積は無料です。
私の使った自動車保険一括見積もりサービスはこちら>>自動車保険 見積もり

自動車保険を見直しした見積もり金額の比較

我が家の自動車保険の見積もりした条件は以下の通りです。
・新車で購入したミニバン
・購入から7年目

年齢条件 26歳以上補償
等級
(事故有係数運用期間)
11等級
(0年)
年間走行距離 10,000から10,999㎞
対人賠償 無制限
対物賠償 無制限
人身傷害補償 3,000万円
搭乗者傷害 無し
車両保険
(免責金額)
105万円
(10万)
弁護士費用補償 あり
特約・割引 本人・配偶者限定

自動車保険料の各社の比較

各社、自動車保険料の違いはこんな感じになりました。
まさかの安いだろうという思い込みで今まで使っていた全労済がダントツで一番高かったです(+_+)

年間保険料
全労済 85,600円
SBI損保 57,480円
東京海上/イーデザイン損保 65,360円
三井ダイレクト 55,420円
チューリッヒ 60,700円
アクサダイレクト 56,380円
ソニー損保 62,480円

自動車保険を見直して年間3万円の節約に成功

上記の見積もりになり、
今回我が家はロードサービスにも定評のある「三井ダイレクト」に乗り換えました。

自動車の年間保険料が85,600円から55,420円になったので、
年間30,000円の節約に成功しました!

さらに、我が家はずっと年会費4,000円のJAFに加入していたんです。
我が家のような場合、自動車保険のロードサービスで十分という事がわかり、JAFは解約しました。
長年JAFに入っていたのに、ロードサービス使った事ないんです。。本当にもったいなかったです・・
これで、さらに年間4,000円の節約に成功しました!

JAFが必要か必要ないかは別記事にまとめたので、参考にしてくださいね
JAF 必要?JAFって本当に必要?自動車保険のロードサービスとの違いを比較検証

自動車保険を安くするポイントと?

見積もりをとってみると同じ条件、保険内容でも保険料に大きな違いがあることがわかります。

自動車保険の会社を乗り換えるだけでもとってもおトクですが、
契約内容、補償内容によっては、さらに保険料が安くなる可能性があります。
なんとなくつけておけば安心かなと思ってあらゆる補償を付けていませんか?

必要ないものはつけなくてOK。よく考えて契約しましょう。
自動車保険の契約をする上で、注意するポイントを説明します。

ポイント1.車両保険の必要性

自動車保険は車両保険に入ると入らないでは保険料が大きく変わります。
車両保険に入った場合は入らない場合の約2倍。年間3万~5万円変わってくる事もあるんです。

しかも、車両保険は1度でも使うと等級が下がり、翌年から保険料が上がるので、
数万円くらいの修理費の場合、車両保険を使わない方がおトクになるケースが多々あります。
車両保険に入っているのに、使わない方がおトクな事があるって、、なんだか不思議ですよね?

なので、車両保険が本当に必要かよく検討してみてください。

MEMO
車の評価額が

・100万以上→「一般車両保険」
・50万から100万→「車対車+エコノミー」
・50万以下→「車両保険なし」

がいいと言われています。

我が家の車が6年目。走行距離7万キロです。

「自分の車の評価額って一体どれくらいなんだろう?」

って思いますよね。私は車査定・買取の窓口で無料査定してもらいましたよ。
想像よりも、評価額が低くて少しショックでしたが、、。
あと1年くらいしたら車両保険を外します。

車査定・買取の窓口は最適な1社を選んで連絡をくれるので、
一括サイトとは違い複数の業者から一斉に電話が掛かってくる事がないのがうれしいポイントです。

ポイント2.搭乗者傷害保険はいらない

人身傷害保険は事故で自分に何かあった場合、補償してくれる保険です。
・ケガをした場合
・死亡したり後遺障害を被った場合
など、自分の過失の有無に関わらず、補償してくれるので、
車に乗る以上何があるかわかりませんから必要な補償と考えます。3000万円程度がおすすめです。

しかし、搭乗者傷害保険は人身傷害保険の上乗せ補償という位置づけです。
入院1日○○円などと金額が決まっていて、医療保険に近い保険ですね。

人身傷害保険に入っていれば、搭乗者傷害保険は要らないと思います。
これで3,000円ほど節約できますよ。

ポイント3.ゴールド免許の方が契約者になると安くなる場合も・・

自動車保険にはゴールド免許割引というものがあります。

例えば、
・夫が免許証の色がブルー。
・妻がゴールド免許。

こういった場合、ゴールド免許である妻を自動車保険の契約者にし、配偶者間で保険が適用されるようにすると安くなる可能性もありますよ。
これは現在の等級にもよる部分が大きいので、必ずしもゴールド免許の方が安くなるわけではないですが、調べてみる価値はあると思います。
ぜひ、見積もりしてみましょう。

ポイント4.インターネットから契約する

インターネット経由で契約した方が割引が基本的に保険料が安くなります。
店舗費、人件費がかからないからです。

同じ保険会社でもインターネット割引で1万円以上値引きになるところもあるので、絶対おトクです。

ポイント5.一括見積サービスを使おう

自動車保険を扱う保険会社はたくさんあります。
それを一社ずつ毎回補償内容を入力して、見積もりをとるのはかなり大変。

どこが安い保険会社なのか全部調べる前に、きっと3社くらいで面倒になると思います。
その点、一括見積サービスは1度条件を入力するだけで、最大20社の見積が取れるのでとっても便利。

WEB上やメールで見積もり結果がわかります。
電話がかかってきて勧誘されるなんて事は一切なかったので、安心して利用してみてくださいね。
私のおすすめの一括見積サービスは自動車保険見積もりのインズウェブです。

まとめ:自動車保険の見直しをすると、大きな節約になる!

・自動車保険の更新月が近づいてきている方
・新しく車を買い替える予定の方

ぜひ、自動車保険の見直しをしてみましょう。
一括見積サービスを利用すれば、何も難しい事はないので、ぜひ検討してみてくださいね。

インズウェブ自動車保険一括見積もり

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