簡単楽しくやってみよう!鼻をかむコツを子供に教える方法 | はなまるくらし

簡単楽しくやってみよう!鼻をかむコツを子供に教える方法

こんにちは~!3児ママのてんまるこです。

私は母親になって、教えることの難しさに直面しました。
うまく伝える事も、うまく見本を見せる事も実はとても難しいんです。
当たり前のような事が当たり前ではないのが子供です。

例えば、「鼻をかむ」
たったこれだけの事が子供はなかなかできません。

何度「鼻、シュンッってしてごらん」「こうやってやるんだよ」と言っても見せても
口で「しゅん」と言ってしまう子供・・(笑)。

 

鼻をかめないので、すぐに鼻を垂らす。
服で拭く。。洋服のそでが鼻水だらけ…。
早く鼻がかめるようになってほしいですよね。

中耳炎にやりやすいので、こまめに鼻水吸ってるけど、毎回嫌がって暴れて大変。
鼻をかめるようになってほしいですよね。

そんな悩めるお母さんのために、
今回は、子供に教える『遊ぶようにマスターできる!!鼻をかむコツ』をご紹介したいと思います!

 

あなたはちゃんと出来てる?正しい鼻のかみ方を知っておこう!

物事をなかなかうまく教えられない背景には、【教えようとしている側の理解度】があります。

何かを教える場合、教える側がそのやり方を正しく理解出来ていないと、正確に教える事は出来ません。それはもちろん、鼻をかむ行為にも言える事です。

そこで、パパやママが正しい方法で鼻をかめているのか…
下のポイントを見ながら確認してみて下さい!

 

■片方ずつ、かんでいない方の鼻をきちんと塞いでかめているか

■口で息を吸い、鼻で息を吐く…このタイミングでかめているか

■かむ時に嫌そうな顔をしたり、かむ事自体を避けていないか

子供は常に親を見ています。
痛そうにしていたり、つらそうな顔をしてかんでいると無条件に恐怖心が湧いてきます。

パパやママが、鼻をかんだ後に気持ちよさそうににっこり出来れば、子供達も
(ちょっとやってみようかな…?)なんて思うはず。

少しでも興味を持ったような素振りをしたらスタートラインに立てる合図!

こまめにかんでいる所を見せて、
“気持ちいい!”“スッキリした!”そんなポジティブワードを刷り込んでいきましょう!

 

 

鼻をかむコツを教えるには遊びながらが最適!

子供に何かを教える時は、遊びの延長で楽しく教えるのが鉄板です。
遊んでいるうちにいつの間にか興味を持ち、気が付いたらできるようになっているというのが理想です。
「鼻をかむ」という行為も同じです。

鼻をかむコツを教えるために、
楽しく鼻をかむ練習が出来る『吹き飛ばしゲーム』をしましょう!

 

コツ1. 口で勢いよく息を出す

まずは、ティッシュを息で吹き飛ばしたり、上に吹き上げたりして
勢いよく口から息を出す事に慣れてもらいます。

口から吐く息でティッシュを吹き飛ばす事で、息を吐く時の強弱のコツを掴んでもらいます。弱い息で吹き飛びそうなものなら使うものは何でもいいです。

おすすめは…
ティッシュやビニールひもを束ねて細かく裂いた物です!
不規則な動きで、いないいないばぁに似た遊びも出来るので、小さなお子さんも一緒に楽しめます。

声に出して「フー」というのではなく、息だけでフーとできるように教えてあげてくださいね。

注意:意図しないタイミングで口や鼻に入る事がありますので、乳児がいる場所での使用・保管には充分ご注意ください。

コツ2.鼻から勢いよく息を出す

口から息を出す事になれて来たら、鼻息でもティッシュを飛ばせるかを試しながら、
鼻から勢いよく息を吹く事を覚えさせてあげましょう。

意外とココで苦戦する子が多いですが、
教えるポイントは、
口をしっかり閉じて、鼻から息を出すです。

すぐにはできなくても、遊んでいるうちにできるようになりますから、
楽しく教えてあげてくださいね。

 

 

コツ.3鼻ティッシュ飛ばし

 

最後に小さく丸めたティッシュを鼻の入口に詰めて、
もう片方の鼻の穴をふさいで勢いよく吹き飛ばします!
ポンっとね!

詰めるティッシュは本当に軽くで大丈夫です。奥に入れすぎると危険ですからね。

こうして、遊んでいるうちに鼻をかめるようになりますよ。
ここで一番大切な事…だけど難しい事なのが“一緒にやって楽しむ”という事です。

はい、分かります…
大人になると、ふざけた事を精一杯やるのはなかなか恥ずかしいですよね。
ママが鼻にティッシュを入れて飛ばすなんて…

でも、これもお子さんの鼻が楽になる為です。
お子さんに鼻をかめるようになってもらうためです。

この際…汚いとか、
行儀が悪い…なんて言わずに色んな感情を捨てて一緒に楽しんじゃいましょう!

まとめ

正直な所、「ホントにこんな事で覚えられるの?」私も思っていたんです。
しかし、この方法で3歳の息子も無事鼻がかめるようになりました!

私が確信を持って言える事は【子供は楽しい事が好き】という事だけです。

なので私は、
「鼻をかむ事を覚えられるかどうかは二の次で、
ティッシュとばしで、
とりあえず子供と一緒に楽しい時間を過ごして笑い合おう」

という方法をおすすめします。

 

どうしてもティッシュで遊ぶのなんて恥ずかしいわ。。
なんて方は、「はなかめるゾウ」がおすすめです。
口コミもいいですよ。

まだまだ鼻をかめるような歳ではない小さな子は、
中耳炎になる前に、メルシーポットを使ってみてください。がっつり鼻水とれてかなりおすすめです。
夜もしっかり寝れるようになりますよ。

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