爪を噛む子供のクセの治し方3選と、家族が出来るクセが治る環境作り! | はなまるくらし
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爪を噛む子供のクセの治し方3選と、家族が出来るクセが治る環境作り!

爪噛む

こんにちは~!3児ママのてんまるこです。

実は私の長男は3歳の頃から爪を噛むクセがついてしまっていました。

「やめようね」
「カッコ悪いよ」

などと言い、気づいた度にやめるように促していました。

 

いつか治るだろうと思い様子を見ていたのですが、
いつになっても治りません。

治るどころかクセはエスカレートして、
手の指の爪だけでなく足の指の爪までかむようになってしまっていたのです。

そこでようやく、このまま様子を見ていても治らないと気が付いたのです。
どうにかこのクセを治してあげようと…。

 

あなたは、子供が爪を噛む事には一体どんな理由があると思いますか?

今回は、子供ごとに異なる爪を噛む様々な理由と、
家族みんなで取り組める愛情たっぷりで効果的なクセが治る環境作りの方法をご紹介したいと思います!

 

爪を噛むクセを治す方法。1番おすすめは、マニキュア。

爪を噛むクセがついてしまった原因には、寂しさなど心のきっかけが隠れている場合がありますが、正直1度ついてしまったクセはなかなか治らないものです。
まずは、しっかり爪を噛むクセをやめさせてしまいましょう。

バイターストップ

バイターストップはとっても苦いマニキュアです。
バイターストップを爪に塗る事で、うっかり爪を口に入れてしまった際、とっても苦いので、
爪を噛むクセや指しゃぶりが治るというものです。
うちの息子もこのバイターストップを使って、1週間もしないうちに爪噛みをしなくなりました。

私も試しに少しなめてみましたが、本当にすっごく苦いです。なかなか強烈です。

バイターストップの対象年齢

バイターストップの対象年齢は4歳以上から大人までとなっています。
2歳3歳など年齢が小さいとまだ味覚が未発達のため、あまり効果がないようです。

まだ手づかみでご飯を食べるような小さな子には、
ご飯を食べる事さえ苦味を感じてしまうので、不向きだと思います。

バイターストップは安全なの?

バイターストップの苦味の成分は、安息香酸デナトニウムというものです。
赤ちゃんや小さな子どもの誤飲を防止するために洗剤や殺虫剤、小さなおもちゃなど様々なところで使われているものと同じだそうです。”リカちゃんの靴が苦い”あれと同じ成分ですね。
使用するのは、ごくごく微量なので健康上の問題はないそうですよ。

バイターストップを塗る頻度

バイターストップを爪に塗る頻度は、2日に1回程度塗るのがおすすめです。
手を洗ったり、お風呂に入ったりする事でどうしても苦味が薄くなってしまいます。

どうしても合わなかった・・などの理由で
バイターストップを落としたい方は、普通のマニキュアの除光液を使いましょう。

 

爪を噛む理由は心も問題かも…。子供の性格から見えてくる治し方はコレ!

まずはバイターストップを使って、爪を噛むクセを治してしまうのがおすすめですが、
爪を噛むようになったのには、何か原因があったのかもしれません。

1度爪噛みをしなくなっても、また気が付けば爪噛みをはじめてしまっていたなんて事のないようにしましょう。

そのためには、お子様としっかり向き合ってあげる事が大切です。
それは、【その子の性格や好きな事を正しく知る】という事です。

クセと性格は密接に関係しています。
爪を噛むというクセを持っている子供でも、
その子の性格によってクセが出るタイミングが違ったりするんですよ。

 

例えば、

活発な子供が爪を噛む場合は、
〈思い通りに出来ないイライラ〉がきっかけや原因になったかもしれません。神経質な子供は、
〈いつもと違う環境や人にドキドキしている〉事がきっかけや原因になったかもしれません。兄弟がいる子供は、
〈下の子が生まれて、寂しい〉気持ちがきっかけや原因になったかもしれません。

爪を噛む子供の性格をよく理解した上で
適切な接し方をしていけば、頑固な爪噛みと本当にさよならできるはずです。

 

以下の方法を参考に、お子さんに接してみて下さい!

 

爪を噛むクセをしっかり治すためにできる事

●うまくいかないイライラには、さりげないアドバイスと手助け!

直接手を出すのではなく、見えていない箇所に目がいくように
視点や考え方をずらしてあげる事がポイントです!
そして少しでもできたら、大げさに褒める!
褒められた経験を通して、お子さんは達成感や自信を身につける事が出来、
それが心の安定に繋がります。

 

●身体を動かしている時が、癖を忘れさせる絶好のチャンス!

スポーツでも遊びでもお菓子作りでもOK!
動く事に集中していると爪を噛む暇がないので、
好奇心が強い子や活発な子には、この方法がおすすめです。
親である私達は、時間と労力が必要なこの方法を避けてしまいがちですが、
これが出来る環境が子供にとっては一番いい環境と言えます。

 

●不安や緊張が原因である場合は、見知った物や人で安らげる雰囲気作りを!

神経質だったり慎重派だったりする性格の子は
感受性が豊かで、理解する力が強い子が多いと言われています。

お気に入りの物を側に置いて、パパやママがきちんと側にいる事を言い聞かせてあげれば、
クセが落ち着く事もあるようです。空間を共有する事自体が確かな安らぎに通じます。

 

普段からお子さんとまめに接し、好みの把握までしておくとスムーズかも知れませんね。

 

 

 

まとめ

爪を噛むクセはなかなか頑固です。
一度しっかり治した上で、子供の環境や心に何かきっかけとなった原因はないかを見つめなおす事が大切なのです。

子供達も、親の見えない所で様々なストレスを感じて生活しています。
ですが子供は、その辛さを大人のようにうまく隠して生きていく事は出来ません。

本当につらい時には自分が信頼している相手に、些細な事だとしても必ずサインを送ってくれます。

爪を噛む…そんな小さなサインでも見逃す事無く、
大切な我が子がのびのび育ってくれる環境を維持していきたいですね。

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