自家製手作りあんこの簡単な作り方。活用方法は無限大!保存法も紹介 | はなまるくらし

自家製手作りあんこの簡単な作り方。活用方法は無限大!保存法も紹介

こんにちは~。てんまるこです。

梅シロップ作りから始まり、今度は小豆からあんこを作ってみました!
市販のあんこって甘すぎないですか?
手作りだと、無添加で、甘さや味を自分好みに調整できるのがいいですよね!

小豆は栄養がたっぷり含まれているので、できれば取り入れたい食材です。

手作りあんこが想像よりも簡単だったので、作り方をご紹介します。

子育て中のママさん、ぜひともお子さんに作っているところを見せてあげてくださいね。
「あんこは小豆から出来ている!?」
「小豆ってどんなの?」
大人にとっての当たり前だけど子供にとったら全く当たり前じゃないんです。
なんとなく知識で知っていても見ると理解が深まります。

百聞は一見にしかずです。

手作りあんこの材料と作り方

手作りあんこの材料

◎あずき・・・250g
◎砂糖・・130g
◎塩・・・・・少々

これだけです。
砂糖の量はだいたい小豆の半量くらいかちょっと多めが目安です。
お好みで調整してくださいね。
ちなみに市販されているあんこの多くはあずきと砂糖が同量くらい含まれているそうです(*_*)
どおりで甘いわけだ・・

では、作っていきましょう。

手作りあんこの作り方

  1. あずきをたっぷりの水に一晩ひたします。

  2. たっぷりのお水で煮る。

  3. 沸騰したら一旦ザルにあげます。(渋ぬき)
  4. 新しいお水で、再び弱火で指で簡単につぶせるくらい程度やわらかくなるまで煮る(約1時間)
    小豆がしっかり浸るたっぷりのお水で煮る。途中、水がすくなくなったら水を足す。柔らかくなったらザルにあげる。
  5. 煮あずきを鍋に戻し、砂糖を2〜3回に分けて加える。塩を少々加える。
  6. やさしく混ぜ合わせる。
  7. 完成

 

めっちゃ美味しいーーーーー!!!

想像以上に簡単だったけど、とても美味しく出来上がりました。
うまく表現できないんだけど、やさしくて、深みのある味で病みつきになります。

子供たちも、出来上がったあんこを見て、
「一口ちょうだい。」
「もう一口だけ。」
「最後の一回。」

もう味見が止まりません。どんどん減っていってしまうぅ・・。

砂糖の種類によって、味も少し変わります。
我が家は普段からてんさい糖を使っているので、やさしい甘さに仕上がりましたよ(^^)/

白砂糖はスッキリしたしっとりしたあんこに、
三温糖はまろやかさな甘さのあんこに、
ザラメ糖はあっさり仕上がるそうですよ。
お好みで使ってみてくださいね!

上白糖とグラニュー糖、三温糖、きび砂糖にてんさい糖。特徴と使い分け

手作りあんこの保存方法と賞味期限

手作りの自家製あんこは保存料を含んでいないので、あまり日持ちしません。
砂糖控えめなほど、日持ちしないので注意してくださいね。
数日で食べる分は冷蔵庫。すぐに食べない分は小分けにして冷凍保存してください。

冷蔵保存の保存方法と賞味期限

賞味期限・・・5日~1週間。
保存容器は、ホーロー、ガラス、タッパーなど何でもOKです。

冷凍保存の保存方法と賞味期限

賞味期限・・・1ヶ月程度。
小分けにしてラップで包み、さらにジップロックなどに入れて保存します。

使う時は自然解凍もしくはそのまま凍ったままでもいいと思います。

手作りあんこの冷蔵保存・冷凍保存のポイント

しっかり冷ましてから保存!

冷蔵、冷凍保存する際は、しっかり冷ましてから保存するのが鉄則!
温かいまま密閉すると結露ができて味が落ちてしまいます。

しっかり密閉して保存!

密閉容器に入れたり、ラップを密着させるように包みさらに密閉袋に入れ、空気を抜き保存します。
酸化&乾燥を防ぐ事がおいしく保つコツですよ。

清潔なカラトリーを使用する!

清潔な濡れていないスプーンを使って取り出しましょう。
雑菌の繁殖を防ぎます。

 

手作りあんこの活用法

手作りあんこで小倉トースト

手作りあんこの可能性は無限大です。
もちろん、そのまま食べてもおいしいですが、

・お餅と一緒にぜんざいとして食べる!
・食パンにのせると、名古屋名物小倉トーストに変身!
・小さめのパンケーキを焼いて、あんこを挟むと、、どらやきの完成!
・かき氷にのせたり
・アイスにのせたり

もうあんこ好きには、たまりませんね!!
想像しているだけでよだれが・・(^^♪

ふわふわかき氷器電動ふわふわ本格氷かき器(ドウシシャ)の口コミ、レビュー

 

 

まとめ:手作りあんこは簡単に作れる!経済的に楽しもう!

手作りあんこは想像以上に簡単に作れます。
あずきを水に浸しておいて、ゆでて、砂糖で甘さを調節するだけです。

甘さを調節できると、お子様にも食べさせやすいですよね。
また、一回作ると大量にできるので、実はとっても経済的なんです。
冷凍保存をしながら、楽しんでみてくださいね(^^♪

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です