電気代が安くなるおすすめ電力会社を地域別に比較【5人家族や大家族向け】 | 5人家族のはなまるマネー

電気代が安くなるおすすめ電力会社を地域別に比較【5人家族や大家族向け】

電気会社を比較

電気代が高い!こまめに電気は消しているつもりだけど、なかなか電気代が安くならない・・

るー

こんな悩みはありませんか?

私も毎月カツカツで少しでも家計の足しにしようと、こまめに電気を消したり、無駄遣いしないように気を付けてみたけど、そこまで電気代は安くなりませんでした。

それどころか気にしすぎて、家族のちょっとした行動にまでイライラするように・・。

こんな節約は絶対に良くない!何か他の方法を考えないと・・と悩んでいたところ、知ったのが、電力会社の切り替えでした。

てんまるこ

電力会社を変えるだけで、今までと同じように使っていても、年間2万円以上電気代が安くなることが多くあります!

特に私のような5人家族や大家族の方の電気代の節約には、電力会社の切り替えはとても有効です。

なぜなら、5人家族や大家族の方はどうしても家や部屋数も大きくなるので、月々のアンペア数や電力使用量が多いからです。

5人家族など大家族の場合、どのくらいの電気使用量なのか?アンケートを取ってみたところ、以下のような結果が出ました。

5人家族の85%の家庭で月の電気使用量が300kwh以上。

従来の電力会社の電気代は、

  • 契約アンペア数が上がるにつれて、基本料金が上がっていきます。
  • 電力量料金は3段階に分かれていて、300kwh以上の使えば使うほど、高くなります。

例えば、東京電力(従量電灯B)の場合。
基本料金と電力量料金は以下のように設定されています。

基本料金
10A280.80円
15A421.20円
20A561.60円
30A842.40円
40A1,123.20円
50A1,401.00円
60A1,684.80円
電力量料金
最初の120kwhまで19.52円
120kwh~300kwhまで26.00円
300kwh以上30.02円

多少金額の違いはありますが、大手電力会社は同じような仕組みになっています。

従来の電力会社の料金体系では、300kwh以上の電力量を使うと、どんどん電気代は高くなっていくんです。

だからこそ、5人家族、大家族の方は、料金体系の違う電力会社を切り替えるだけで、電気代が安くなる可能性が大。

この記事では、料金プラン、口コミ等を比較して本当におすすめできる電力会社を地域別に紹介します。

てんまるこ

安くなる電力会社は地域や使用量によって違うから、詳しく説明していくね

5人家族、大家族におすすめの電力会社の選び方のポイント2つ

電力会社はどれでもいいわけではありません。電力会社によって、料金プランはさまざま。

そこで、以下の2つの項目を満たすものを基準に選びましょう。

  • 初期費用0円・解約金0円で切り替えできる
  • 基本料金0円、利用料金単価が一律の料金プラン

初期費用0円・解約金0円の電力会社がおすすめ

初めて電力会社を切り替える時は、メーターを「スマートメーター」と呼ばれるものに交換する簡単な工事が必要です。

この工事費用は基本的には「無料」で交換していただける場合がほとんどです。バカ高い初期費用を取ろうとする電力会社は怪しいと思いましょう。

また、電気会社を変える時に解約違約金が0円のところを選びましょう。簡単に変更できるのが、電力自由化のいいところです。

解約違約金のない安い電力会社がたくさんあるので、わざわざ違約金がある電力会社を選ぶ必要はありません。

基本料金0円、利用料金単価が一律の電力会社がおすすめ

先ほども説明しましたが、従来の電力会社の主な電力プランは、

基本料金+3段階の電力量料金です。

この場合、5人家族や大家族の場合、300kwhになることが多いので、使えば使うほど、どんどん電気代は高くなってしまいます。

そこで、新しく電力会社を選ぶ場合は、基本料金0円、利用料金単価が一律の電力会社を選びましょう。

すると、結果的に電気代が安くなることが多いです。

必ずシミュレーションしてみることが大切

同じ5人家族や大家族でも、家の大きさも違えば、使っている家電も違います。

電気代はライフスタイルによって、大きく変わるので、必ず料金のシミュレーションをしてみることが大切です。

各電力会社のサイトで、電気代がどれくらい安くなるのかシミュレーションすることができるますよ。

シミュレーションをした上で確実に安くなるようであれば、ぜひ切り替えることをおすすめします。

基本料金0円の電力会社の従量料金単価の比較|安い電力会社は?

  • 基本料金0円
  • 解約料金0円
  • 初期費用0円
  • 料金単価一律

以上の条件に合う電力会社を調べ、地域別に従量料金単価を調べてみました。

Looopでんき親指でんき楽天でんきあしたでんき
北海道電力エリア29.0円29.0円29.5円
東北電力エリア26.0円26.0円26.0円25.5円
東京電力エリア26.0円26.0円26.0円25.5円
中部電力エリア26.0円26.0円26.0円25.5円
北陸電力エリア21.0円21.5円
関西電力エリア22.0円22.0円22.0円21.5円
中国電力エリア24.0円24.0円24.0円23.5円
四国電力エリア24.0円24.0円24.0円
九州電力エリア23.0円23.0円23.0円22.5円
沖縄電力エリア26.5円
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Looopでんき親指でんき楽天でんきあしたでんき

この4つの電力会社は料金体系がほぼ同じなので、従量料金単価の安い電力会社ほど、電気代は安くなります。

以下、それぞれの電力会社の特徴を紹介します。

Looopでんきの特徴

looopでんきは、基本料金0円の料金体系をはじめた業界初の電力会社です。
評判もよく、2018年には申込者数が15万人を突破しています。

Looopでんきの主な特徴は、

  • 基本料金0円、初期費用0円、解約違約金0円
  • 東京電力管内では、トラブル時に駆け付けてくれるサービスも0円
  • 日ごとの電力使用量や電力料金を確認できる

唯一、沖縄・離島では使用できません。

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親指でんきの特徴

親指でんきは、Looopでんきとほぼ同じ料金単価の格安電力会社です。

主な特徴は、

  • 基本料金0円、初期費用0円、解約違約金0円
  • 支払い方法がクレジットカード以外にも「口座振替」が可能
  • ペットを飼っている方向けへ独自の料金プラン「わんにゃんプラン」がある

格安の新電力会社はクレジットカード払いのみのところが多い中、親指でんきは「口座振替」で支払うことができる希少な電力会社です。クレジットカードを持っていない方はぜひ親指でんきをおすすめします。

ただし、北陸電力、沖縄電力管内の方は利用できません。

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楽天でんきの特徴

楽天でんきは、よく楽天を利用している方にはとてもお得な電力会社です。

楽天でんきの主な特徴は、

  • 基本料金0円、初期費用0円、解約違約金0円
  • 楽天スーパーポイントが貯まる
  • 楽天スーパーポイントが使える
  • 楽天カードで支払えば、1.5%還元!

楽天でんきは利用料金が200円につき1ポイント貯まります。

また、キャンペーン等でもらった期間限定ポイントも利用できるのが、うれしいポイントですね。

唯一のデメリットは、20Aの契約ができないことです。ただ、一人暮らしの方やワンルームにお住まいの方以外はあまり20A で契約することはないと思いますので、特に心配はないかと思います。

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あしたでんきの特徴

あしたでんきは親会社が東京電力の新電力会社です。

あしたでんきの主な特徴は、

  • 基本料金0円、初期費用0円、解約違約金0円
  • 大手だから安心!
  • 従量料金単価が安い!
  • 大家族向け「たっぷりプラン」がある

基本料金0円に加え、従量料金単価も格安のため、人気急上昇中の電力会社です。

デメリットは、利用できるエリアが限られていることです。北海道、北陸、四国、沖縄電力管内の方はご利用できません。

また、5人家族、大家族向けの「たっぷりプラン」という料金プランもあるので、シミュレーションして比較してみることをおすすめします。

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5人家や族大家族におすすめの電力会社を地域別に徹底比較

5人家族、大家族におすすめの電力会社を地域別に比較しました。従来の大手電力会社との料金比較もしているのでぜひ電力会社選びの参考にしてくださいね。

北海道電力エリアにお住まいの5人家族におすすめの電力会社

北海道電力の一般家庭に多く利用されている従量電灯Bと新電力会社へ変えた場合、どれくらい電気代に違いが出るのか比較してみました。

(50Aで500kwh使用した場合)

北海道電力16,676円
Looopでんき14,500円
親指でんき14,500円
楽天でんき14,750円

同じ電気の使い方をしていても、電力会社を変えるだけで、1ヶ月あたり約1,800円ほど安くなります。

てんまるこ

1年で計算すると、年間2万円以上節約できるね!

北海道の方は冬の時期などは電気使用量すごく増えますよね。電気を使えば使うほど、新電力会社に切り替えた方がお得になりますよ。

東北電力エリアにお住まいの5人家族におすすめの電力会社

東北電力の一般家庭に多く利用されている従量電灯Bと新電力会社へ変えた場合、どれくらい電気代に違いが出るのか比較してみました。

(50Aで500kwh使用した場合)

東北電力14,035円
Looopでんき13,000円
親指でんき13,000円
楽天でんき13,000円
あしたでんき12,750円

同じ電気の使い方をしていても、電力会社を変えるだけで、1ヶ月あたり約1,000円ほど安くなります。

てんまるこ

電気をこまめに消してもなかなか月1,000円も安くならないから、とっても簡単な節約術ですよ。

東京電力エリアにお住まいの5人家族におすすめの電力会社

東京電力の一般家庭に多く利用されている従量電灯Bと新電力会社へ変えた場合、どれくらい電気代に違いが出るのか比較してみました。

(50Aで500kwh使用した場合)

東京電力14,426円
Looopでんき13,000円
親指でんき13,000円
楽天でんき13,000円
あしたでんき12,750円

同じ電気の使い方をしていても、電力会社を変えるだけで、1ヶ月あたり約1,200円ほど安くなります。月々はたかが1,200円でも1年間だと15,000円の節約になります。10年後には15万円の差が生まれます。

てんまるこ

15万円あれば、家族で旅行行けちゃうね!

中部電力エリアにお住まいの5人家族におすすめの電力会社

中部電力の一般家庭に多く利用されている従量電灯Bと新電力会社へ変えた場合、どれくらい電気代に違いが出るのか比較してみました。

(50Aで500kwh使用した場合)

中部電力13,994円
Looopでんき13,000円
親指でんき13,000円
楽天でんき13,000円
あしたでんき12,750円

同じ電気の使い方をしていても、電力会社を変えるだけで、1ヶ月あたり約1,000円ほど安くなります。月々はたかが1,000円でも1年間だと12,000円の節約になります。10年後には12万円の差が生まれます。

てんまるこ

ただ切り替えるだけで簡単に節約できるならやらなきゃ損だね

北陸電力エリアにお住まいの5人家族におすすめの電力会社

北陸電力の一般家庭に多く利用されている従量電灯Bと新電力会社へ変えた場合、どれくらい電気代に違いが出るのか比較してみました。

(50Aで500kwh使用した場合)

北陸電力11733.8円
Looopでんき10,500円
楽天でんき10,750円

同じ電気の使い方をしていても、電力会社を変えるだけで、1ヶ月あたり約1,000円ほど安くなります。月々はたかが1,000円でも1年間だと12,000円の節約になります。10年後には12万円の差が生まれます。

てんまるこ

電気代はこれから先もずっと払っていくものだから、少しでも安い方がいいですよね

関西電力エリアにお住まいの5人家族におすすめの電力会社

関西電力の一般家庭に多く利用されている従量電灯Aと新電力会社へ変えた場合、どれくらい電気代に違いが出るのか比較してみました。

(50Aで500kwh使用した場合)

関西電力12,740円
Looopでんき11,000円
親指でんき11,000円
楽天でんき11,000円
あしたでんき10,750円

同じ電気の使い方をしていても、電力会社を変えるだけで、1ヶ月あたり約2,000円ほど安くなります。月々2,000円安くなったら、うれしいですよね。でも1年間だと24,000円の節約になります。10年後には24万円の差が生まれます。

てんまるこ

関西電力エリアの方はすごく安くなる可能性大!ぜひシミュレーションしてみましょう。

中国電力エリアにお住まいの5人家族におすすめの電力会社

中国電力の一般家庭に多く利用されている従量電灯Aと新電力会社へ変えた場合、どれくらい電気代に違いが出るのか比較してみました。

(50Aで500kwh使用した場合)

中国電力13,134円
Looopでんき12,000円
親指でんき12,000円
楽天でんき12,000円
あしたでんき11,750円

同じ電気の使い方をしていても、電力会社を変えるだけで、1ヶ月あたり約1,200円ほど安くなります。月々はたかが1,200円でも1年間だと15,000円の節約になります。10年後には15万円の差が生まれます。

てんまるこ

15万円あれば、家族で旅行行けちゃうね!

四国電力エリアにお住まいの5人家族におすすめの電力会社

四国電力の一般家庭に多く利用されている従量電灯Aと新電力会社へ変えた場合、どれくらい電気代に違いが出るのか比較してみました。

(50Aで500kwh使用した場合)

四国電力13,344円
Looopでんき12,000円
親指でんき12,000円
楽天でんき12,000円

同じ電気の使い方をしていても、電力会社を変えるだけで、1ヶ月あたり約1,300円ほど安くなります。月々はたかが1,300円でも1年間だと15,000円以上の節約になります。10年後には15万円の差が生まれます。

てんまるこ

やった人だけ得をする簡単で効果的な節約術だね

九州電力エリアにお住まいの5人家族におすすめの電力会社

九州電力の一般家庭に多く利用されている従量電灯Bと新電力会社へ変えた場合、どれくらい電気代に違いが出るのか比較してみました。

(50Aで500kwh使用した場合)

九州電力12,706円
Looopでんき11,500円
親指でんき11,500円
楽天でんき11,500円
あしたでんき11,250円

同じ電気の使い方をしていても、電力会社を変えるだけで、1ヶ月あたり約1,500円ほど安くなります。月々はたかが1,500円でも1年間だと18,000円の節約になります。10年後には18万円の差が生まれます。

てんまるこ

18万円あれば、家族で旅行行けちゃうね!

沖縄電力エリアにお住まいの5人家族におすすめの電力会社

沖縄電力の一般家庭に多く利用されている従量電灯Bと新電力会社へ変えた場合、どれくらい電気代に違いが出るのか比較してみました。

(50Aで500kwh使用した場合)

沖縄電力13,889円
楽天でんき13,250円

沖縄は選べる電力会社は少ないですが、楽天でんきなら少し安くなります。一度、シミュレーションしてみましょう。

まとめ|今すぐ電力会社を変えて、節約しよう

電力会社を切り替える方法は実はとっても簡単!変えたい電力会社へ申込みをすればいいだけの場合がほとんどです。今の電力会社へ解約の電話を入れる必要さえありません。

この記事で紹介した電力会社は、「初期費用0円、基本料0円、解約手数料0円」の会社だけです。あなたに一切負担なく切り替えができます。さらに電気代が安くなるので、ぜひ電力会社の切り替えをしてみましょう。

ただし、各家庭によって、電力使用量は違うので、申し込む前に必ずシミュレーションしてみましょう。

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